2007年05月27日

【展】東京国立博物館・常設展

久々に時間ができたので、最近はご無沙汰だった東京国立博物館の常設展示へ。
会期終盤に差し掛かったダ・ヴィンチの「受胎告知」の並び列を横目に見ながら、展示室へ。

曽我直庵の「花鳥図屏風」(安土桃山〜江戸時代・16〜17世紀)



今回のおもしろ作品「不動利益縁起絵巻」(南北朝時代・14世紀)は重要文化財。



中世の絵巻物に描かれた絵を見ていくと、ときどき、とてもコミカルなものに出くわす。
これは妖怪だろうか。書かれている内容や成り立ちが分かればよいのだけれど。
長沢芦雪の「雀図扇面」(江戸時代・18世紀)は、芦雪らしい軽妙なタッチの扇子。
正面を向いた雀が可愛らしい。



これは十一面観音菩薩立像(奈良時代・8世紀)。



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