2007年05月31日

5月の光明院

またまた来てしまったよ、光明院。
いったいどれだけ来れば気が済むのやら……と思いつつ、歩き疲れた脚を休めつつ、時間も忘れてついつい長居したくなるのが、この場所。

庭と向かい合った時、あなたは座敷の奥から眺める派?それとも縁側で眺める派?



僕は、断然、座敷の奥から眺める派。
この光明院の波心庭は、書院やお堂の奥から眺めを楽しむように作られているのだと思います。
坐する場所を変えれば、景色の変化を楽しめる。
どこの場所に座っても、同じように。
本堂の中から……



書院の中から……



どこの場所でも良い眺め。
三箇所に配された三尊石が、いいアクセントになっている。



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この記事へのコメント
こんばんは〜

あいかわらず、素敵な構図で撮影されますね〜。

あ、僕も「奥から眺める派」です。なんでもかんでも、奥からです。会社でも、奥かはじっこです(笑)。ひっこみじあんとかではなく、見渡したい気分なのですね、いつも。

そのほうが、なんというか全体が見える。総和な感じ、とでもいいましょうか、調和とかいいましょうか。

そういうあたりを感じるセンサーは、石庭さんと僕は似ているのでは、と思います。
Posted by hayate at 2007年06月01日 23:34
会社でも奥かはじっこ……そ、それは(笑)

そして、あれです、「奥から派」と「縁側派」はしばしば対立します。
なぜなら「縁側派」はしばしば「奥から派」の視界に入り込むからです(笑)

この光明院は、断然に「奥から」がオススメです!
だって、絶対にそういうふうにできていると思うんですもん。
でも、縁側の日なたでマッタリというのも気持ちいいですけどね!
Posted by 石庭 at 2007年06月02日 00:01