2007年08月08日

春日大社(1)

ある真夏の昼下がり。
汗水を垂らしながら1km以上も続く参道を登っていくと、しだいに山深くなり…



やがて二の鳥居に辿り着く頃には、耳をつんざくように蝉の声も賑々しく……



石燈籠の数もしだいに増えて、何か深遠なものを肌に感じたりする。




やがて南門に辿り着く。

春日大社は、藤原氏の氏神を祀るために建立されたのが始まり。
和銅3年(710年)、藤原不比等が常陸国鹿島から武甕槌命(たけみかづちのみこと)を迎え、春日神と称した。
広く一般庶民の信仰を集め、寄進された石燈籠の数々はその表れでもある。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/50765636