2007年09月04日

【本】BRUTUS「国宝って何?」

58b1789e.JPGマガジンハウス、2007年9月15日号(NO.624)

自分は「BRUTUS」のまわし者というわけではないのだが、またまた面白い特集が組まれていたので、衝動的に購入。
国宝美術品をダイジェストで眺めながら、手っ取り早く日本美術超入門とでもいうような内容。

絵師(狩野永徳、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、尾形光琳)、仏像(奈良編、京都編、奈良・京都以外編)、海外流出「国宝級」作品、舶来品、日常品、神道、風姿、絵巻、仏画、書跡、茶碗、刀剣、建築……と、細かく分けたジャンルから5点ずつを写真で紹介。
折り込みの見開きで5ページに渡るパノラマ写真、狩野永徳作「四季花鳥図」がとても良かった。

さて、国宝といえば、この秋は京都国立博物館から目が離せませんね。
楽しみです(・∀・)!


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