2007年10月25日

東大寺三月堂

東大寺の法華堂(三月堂)は、天平時代の姿を残す建築物。
仏像だけを安置する金堂(向かって左側)と、別棟の礼拝堂(右側)を隣接して設けている。
8世紀半ばまでには完成していたというから、経過した年月は1200年以上。
ただし、礼拝堂は鎌倉時代1199年頃の再建。



建築のことはよく分からないが、この三月堂の外観が美しいことは素人目にも分かる。シンプルな美しさだ。
また、堂内には、所狭しと天平仏の数々が並べられており、その眺めは言葉では言い表せないほどに荘厳なもの。鳥肌が立ちました。
三月堂と二月堂を拝観した後は、大仏殿の裏手まで続く道を歩いていく(左)。
ここは雰囲気のある道で、観光客の姿もなく、静かだった。
大仏殿に至る手前で鐘楼の立つ場所に上る。念仏堂(右)。



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