2007年11月12日

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

皇大神宮(こうたいじんぐう)。通称、伊勢神宮内宮(ないくう)。
(※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します)

御正宮(ごしょうぐう)の内側では写真撮影が不可のため、遠目から撮影。



下の写真は、式年遷宮の際に社殿を建て替えるための敷地(新御敷地)。左手の壁の向こうが現在の御正宮。



20年に一度、新しく社殿を建て替えて神様に引っ越しをしていただく儀式が式年遷宮。1300年も受け継がれてきた。次は平成25年。

外側から眺める御正宮の横顔。



ここ皇大神宮は、皇室の祖神である天照大神を祀る。
全国の神宮神社の中で最も格式が高く、いわば神社の中の神社、という場所でしょうか。

江戸時代にはしばしば俗謡などに唄われたように、江戸庶民にとってお伊勢参りは夢の一大イベント。
現在もまた、たくさんの人がお伊勢参りにやって来る。もっとも、みんな、自家用車か観光バスで乗り付けるわけだけれど。

聖と俗とがブレンドされ、独特な空間を形作っている神域です。
御正宮にはどんどん人が吸い込まれていく。鳥居の向こうは写真撮影禁止。



二の鳥居。



(※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します)

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