2008年02月26日

長楽寺の雪景色

建礼門院ゆかりのお寺として知られる、時宗の寺院・長楽寺。



壇ノ浦の合戦で平家が滅亡し、入水自殺から助け出された建礼門院は、捕らわれの身となって京都に入り、この寺で髪を落とした。



相阿弥作と伝えられるこの庭も、おそらく冬のあいだは殺風景なのだろうが、



降り積もった雪のおかげで、目にも楽し。


本堂への階段を上り切って、



さらに上っていくと、頼山陽の墓所に出る。



途中、京都の街を見渡す展望がひらける。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/51054200