2008年03月19日

相国寺法堂

かなり以前に紹介したことのある相国寺法堂。久々にこのブログに登場です。



現存する法堂としては、日本最古のもの(桃山時代)。
伽藍の多くは天明の大火(1788)で焼失してしまったが、法堂はその災難をくぐり抜け、創建当時の姿を現在に伝える。



法堂の天井の蟠龍図は狩野光信によるもの。龍の下で手を叩けば、ビィィーンと空気が振るえる音がすることから、鳴き龍としても知られている。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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