2008年04月03日

会津若松・旧滝沢本陣

飯盛山のふもと、旧会津街道に面していた滝沢地区は、かつての宿場町だった。
江戸への参勤交代などの折には、この場所を休憩所として利用していた。



茅葺書院造の建物は約300年前の古民家としての面影を残し、国の重要文化財にも指定されている。



座敷から眺める庭園は、遠州流とも。ごちゃごちゃした感じの庭だった。



また、戊辰戦争の際には、白虎隊がここに陣を構えて、出陣していった。
弾痕や刀傷が残っていて、当時の戦闘の激しさを忍ばせている。


調度品や日用品などもよく遺されている。







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