2008年04月04日

会津若松・御薬園

会津藩松平家の庭園でもあった御薬園。
園内は、池泉回遊式庭園と薬用植物の標本園から成り立っている。「御薬園」の名は、2代藩主・保科正経が薬草園を設けて薬草を栽培させたことに由来。さらに、3代藩主・松平正容が遠州流の庭園を造営させた。



池のほとりに建つ御茶屋御殿(左)と、心字の池の真ん中に建つ茶室・楽寿亭(右)。



御茶屋御殿からの眺め。抹茶一席500円也。


茶室・楽寿亭。戊辰戦争の時の刀傷なども残る。



園内を歩きながら、場所によって景色が違って見えるのが、回遊式庭園の面白いところ。



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