2008年06月04日

木曽福島の町並み(1)

江戸時代、福島関所(四大関所のひとつだそうだ)を擁した宿場町として賑わった福島宿。



「上の段」と呼ばれる一帯は、町並みの景観保存に取り組んでおり、とてもこじんまりとした区画ではあるけれども、雰囲気のある風景を作っている。



また、町のあちこちで、こうした水場を見ることができた(飲料用ではない)。
木曽川と、木曽川に流れ込む八沢川の清冽な流れが清々しく、水の町という印象だ。


(左)大通寺の門。
(右)高札場跡付近(民衆に法令を示すため、板面に記して往来に掲示していた場所)。



なまこ壁の土蔵。



つづく……

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