2008年06月27日

夜の帳が下りて〜下鴨神社

一日の終わり。



日が暮れて、闇の気配が音もなく森にやってくる時間。



夜明け直前のひと時や、夜がやってくる直前のひと時。



闇と光の境目の澄んだ空は、深い藍色に包まれる。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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この記事へのコメント
こういう時間帯の風景、いいですね。
蒼い空の中にライトアップされた
朱色の建築がとても映えています!
下鴨神社だと糺の森もおばけが出そうな
雰囲気かも??
Posted by 一休 at 2008年06月28日 07:59
>一休さん
空が澄んだ日の夕暮れ時というのは、本当に気持ちいいものです。
この日の糺の森には蛍を見に来た人たちがいたので(わずかにしか見れず!)、
森の暗さはまったく気にならなかったんです。
というか、森の街灯が明るくなっていたような気がしました。
前に来た時はもっと暗くて、人の気配もなくて、聞いたことのない鳥の鳴き声がしていたような…
Posted by 石庭 at 2008年06月28日 21:52