文殊楼から延暦寺の総本堂である根本中堂を眺める。
高い石段を隔てた向こうに、根本中堂の屋根が見える。

石段の途中から眺める根本中堂は、屋根が大きく見えて、豪壮な存在感に圧倒される。

現在の根本中堂は、織田信長の比叡山焼き討ちで焼失した後、徳川幕府3代将軍家光の命によって8年の歳月をかけて再建された(1641年完成)。
石段からの全景は、定番の一枚。

お堂を囲む回廊もなかなかのもの。栩葺(とちぶき)の屋根。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。
Posted by rock_garden at 23:59│
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