2008年07月23日

伏見稲荷大社本宮祭:宵宮(1)

京都に着いたその日の夜は、伏見稲荷大社の本宮祭の前日、宵宮祭だった。



本宮祭は、稲荷大神(おおかみ)の分霊を祀る全国の信者が、総本宮の伏見稲荷大社に参拝する年に1度の祭事。



宵宮祭の万灯神事では、境内一帯の献納提灯に明かりが灯る。夜の空から眺めたら、社殿全体が闇の中に赤々と浮かび上がるように見えるのだろうな…。


また、本殿や楼門の周辺には、日本画家や洋画家や工芸家たちが奉納した、約400点の行灯画が飾られていて、それを眺めながら歩くのも目に楽しい。





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この記事へのコメント
ほんまに、いい赤色でしたね。
初めての宵宮祭でしたが、ちょっと涼しい時間帯に
充実した祭風景を堪能できました。
1枚目、いい雰囲気ですね・・・あそこから狙いましたか〜?
Posted by 一休 at 2008年07月24日 01:39
>一休さん
お祭りの雰囲気は活気があっていいものですね。
神社の参道に店が並んでいて、子供たちが遊んでいて…という雰囲気は、自分が子供の頃と大きくは変わっていないんだなぁ…と、
しみじみと思いふけってしまいました。

1枚目の浴衣の娘さんの後ろ姿は、楼門の前からの写真です。
まさか!一休さんも同じ場所から撮りましたか!?
Posted by 石庭 at 2008年07月24日 20:58