2008年10月01日

長浜御坊・大通寺

長浜駅からほど近い繁華街、大手門通りを東に歩いていくと、やがて左手に見えるのが、大通寺の立派な山門。



山門をくぐれば、そこは広々とした境内に、豪壮な伽藍群。



真宗大谷派(東本願寺を本山とする浄土真宗の宗派)の別格寺院として、お寺の「格」もなかなかのもの。



その豪壮な造りは外見のみならず、お堂の内部も豪華絢爛。
円山応挙、狩野山楽・山雪父子、岸駒など、江戸期を代表する画家たちの障壁画が、堂内を飾る。その当時の寺勢が偲ばれます。




また、含山軒庭園と蘭亭庭園の二つの庭がある。



こちらは蘭亭庭園。池泉庭園のはずだが、水が枯れて、何となく侘しかった。



そして、含山軒の枯山水庭園。



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