2008年10月03日

中山道柏原宿あたり

米原から東海道本線で3つ目の駅が、柏原。
江戸時代に旧中仙道の宿場町として栄えた、静かで小さな町並みです。



駅から歩いて、柏原宿のはずれの清滝まで散策。



のどかな風景の中を歩いていると、空って本当に広いのだとあらためて思い知る。
ここには、僕の視界を遮るようなビルの影もない。
この時の季節は8月。稲は青く、田んぼの上を風が走っていく様子が見えたり、



坂の下から空を見上げると、まるで、坂が空に向かって飛び出すジャンプ台に見えたり。



そんなこんなで、ぼんやりと考えごとをしながら歩きまくって、ふたたび旧宿場町に戻ってきた。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。


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