2008年10月16日

函館・元町界隈(1)

ハリストス正教会。



1859年(安政6年)にロシア領事館の付属聖堂として建てられたのが始まりで、1872年(明治5年)には日本で初めてのギリシャ正教会となった。
度重なる火災によって焼失と再建を繰り返し、現在の聖堂は1916年(大正5年)に再建されたもの。国の重要文化財にも指定され、函館元町の「顔」とでもいうべき存在として、港を見下ろす山の手に立っている。



元町には歴史ある教会や洋館が点在しており、こうした異国情緒漂う町並みは、散策していて目に楽しい。


ハリストス正教会からカトリック元町教会を眺める。



こちらはローマカトリック教会。



1924年(大正13年)の建築と、こちらも歴史ある建造物。



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この記事へのコメント
いいですねえ〜。
こういう建築は、私にとって無茶苦茶ツボです。
函館の街を徘徊したときに、確かこの辺も
歩きましたよ。
レトロ建築、坂道、港・・・もう一回行きたいです^^;
Posted by 一休 at 2008年10月17日 00:46
>一休さん
たしかに、函館の西洋建築群の町並みは、一休さんにツボりそうですねぇ。
坂の上に立つと、どこからでも見える港の風景が、散策をいっそう楽しくしてくれました!
今回は2時間くらいしか歩けなかったのですが、またゆっくり訪れてみたいです。。。
Posted by 石庭 at 2008年10月18日 00:34