2009年02月03日

冬枯れの鎌倉〜明月院(1)

「あじさいの寺」として知られる明月院も、さすがにこの季節は静か。



丸窓の向こうに見える庭園の眺めも寒々しく、



木々たちは、やがて来る春を待ちわびて、今はただ力を蓄えるばかり。



方丈前の枯山水の庭園もちょっと淋しい眺めだけれど、


おやおや。ツバキの木だけが花をつけていた。



冬の花はツバキだけではなくて、ロウバイもまた、今が見頃の花。
冬枯れの庭にあって、目を惹く黄色い可憐な花は、境内を歩く人たちの視線をひとり占め。



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