2009年02月09日

冬枯れの鎌倉〜建長寺(2)

半僧坊。



山の中腹に建つこの社では、天狗の姿が我々を迎えてくれる。



建長寺の最奥、ここまでやって来ると人の姿もまばらになり、禅寺の雰囲気もがらりと変わる。



急勾配の石段を、息を切らせながら上っていくこと数分…


天狗だらけです。



半僧坊は、明治時代の中頃、建長寺の住職が見た霊夢にもとづいて、この地に半僧坊大権現を招き、建長寺の鎮守として祀ったもの。



山の中腹にあるこの場所からは、南を臨めば相模湾の海、西を見れば富士山の姿を見ることができます。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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