2009年05月21日

雲樹寺・島根の庭園その2

安来の禅寺。



山門をくぐった向こうには仏殿。



それから、方丈、開山堂などの伽藍が建ち並ぶ境内は、禅宗寺院の様式をよく伝えている。



清水寺から歩いて20分ほど。辿り着いたのは、雲樹寺という臨済宗のお寺。
拝観客も、僕以外にはやって来ることがなく、静かなお寺でした。


方丈の裏手には、築山の斜面にツツジの刈り込みを植えた枯山水の庭園。



ツツジのお寺……とも呼ばれているらしいですが、すでに時季は過ぎてしまったのか、ちらほらと花を付ける程度。



それから、お寺の方が用意しておいてくれた番茶とお菓子をいただいて……
(喉が渇いて小腹が空いていた僕には、たいへんありがたかった)



戸を少しだけ開けると、心地よい春風が入ってきた。



「どうぞ自由に休んでいってください」という雰囲気で、なんというか、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/51424075