2009年05月26日

塩見縄手の武家屋敷

松江城の北側の堀に沿って、「塩見縄手」と呼ばれる景観保存された区域。



ここに、約270年以上前に建てられたかつての中級武士の屋敷がある。



現在は、調度品などとともに、屋敷を一般公開(中には入れないので、外からぐるりと眺める)。



まるで、ドラマの中にでも出てくるようなお屋敷は、とてもよく保存されており、表の玄関や座敷のしっかりした造りに比べて、裏手の家族の生活スペースや調度品などには、当時の中級武士の質素な生活ぶりがうかがえたりする。


庭にしても、余計な装飾はなく、とても素朴。



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