2009年07月06日

この道はいつか来た道(2)手向八幡宮

東大寺に隣接する手向山八幡宮から春日大社、それからさらに新薬師寺や白毫寺へ至る道は、僕の好きな道でもあります。



「美しき ものを集めて 落葉焚」



手向山八幡宮の境内に建つこの句碑。
誰の句なのだろうかと気になっていたのだが、調べてみたら、奈良県出身の有山八洲彦という人のものだった。


749年に聖武天皇が東大寺と大仏を建立して以来、寺の鎮守社としての役割を果たしてきたこの神社。



もともとは大仏殿の南にあったというが、戦火で焼失、1250年に現在の地に再建された。

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