2009年07月08日

この道はいつか来た道(4)春日大社

石燈籠のある風景。



春日大社の境内に入ると、



鬱蒼と茂った木々に覆われて、雨が上がって間もない空の下では、いまだなお薄暗く、



けれどもそれは、神域と呼ぶにふさわしい空気で、身の引き締まる思いもする。


春日大社といえば、境内に立ち並ぶ3000基とも言われる石燈籠。



2月の節分と8月のお盆の時期には、これらの石燈籠に火が灯される。



そんな中元万燈籠の季節が近づいております。一度は見てみたいものです。




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