2009年07月10日

浅草寺・ほおずき市 2009夏

東京の夏の風物詩。



7月9日と10日は、浅草寺の縁日である「四万六千日」。
これにあわせて、境内では「ほおずき市」が催され、夜まで多くの人たちで賑わった。



ここ数日で蒸し暑さを増した東京の夜の暑気、仲見世を歩く人たちの熱気、そこへ売り子さんたちの威勢のいい声が重なって、さらに市は熱気を増していく。
浅草寺がほおずきの朱に染まる頃になると、梅雨も明けて夏本番も近いことを実感する。



……というわけで、最近購入したばかりの明るめの単焦点レンズでの夜景のテスト撮影がてら、仕事帰りに浅草寺の「ほおずき市」を歩いたのでした。
こうした夏の市や祭は、歩いて眺めているだけでも楽しい気分になります。












使い慣れない単焦点レンズに四苦八苦。しかし、たしかに明るい。単焦点なだけに、画質もシャープだ。
このレンズは心強い味方になるはず!(・∀・)

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この記事へのコメント
こんにちは。写真がとてもきれいで、感動しました。
昨日、私も初めてほおずき市に行きました。市の賑わいや活気が、写真から伝わってくるようです。
2枚目の売り子さんの後ろ姿の写真がいちばん好きです(^O^)
Posted by miho at 2009年07月11日 16:40
はじめまして。
「ほおずき市のブログ記事」からたどりつきました。
ほんとうに画像が明るくてシャープですね。
最後から2番目の写真なんか、ふと手を伸ばせば届きそうな錯覚を起こしそうなくらいです。
ほおずき市の心浮き立つ情景が浮かんでくるようです。
Posted by denndoroubik at 2009年07月11日 18:40
>mihoさん
コメントありがとうございます!
若い売り子さんたちは、みなさん、元気があって良いですよね。
ほおずき市の活気で、僕もパワー(?)をもらったような気がします!

>denndoroubikさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
この写真で使った単焦点レンズは、ピントの範囲が狭くいので、なかなか大変…
使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。
denndoroubikさんは、滋賀の方なのですね。
滋賀県は昨年少し歩きましたが、もっともっと歩いてみたいと思わせてくれる土地でした。
Posted by 石庭 at 2009年07月12日 01:20