幸神社の猿の像
京都御苑のやや北東。

静かな住宅街の中にたたずむ鳥居の向こうが、幸神社(さいのかみのやしろ)という小さな神社。

京都御所の鬼門封じの神社と知られるこの社にも…

御所の猿ヶ辻や、修学院にある赤山禅院と同じように、社殿の北東の角に猿の像がひっそりと置いてあります。
この猿を意識的に見つけるように努めていないと、まず目に入ることはないでしょう。

さらに北東の鬼門の方角に目を向ければ、比叡山を越えて、
近江坂本の日吉大社にも猿を見つけることができます。
Posted by rock_garden at 23:30│
Comments(4)│
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こんばんは!
私は、この手の小さくて力強い神社、好きですね。
東京にも結構ありますよね。
いやー僕も一眼レフ欲しくなりましたよ〜。
今日、ビックカメラのぞきにいっちゃいました。
(たぶん、買えませんが 泣)
石庭さん、いいかんじですよ〜お写真!
>hayateさん
小さい神社でも、面白い場所ってありますよね!あと、雰囲気が良かったり。
一眼レフとコンパクトカメラでいちばん違うのは、ファインダー越しに
景色を眺められるか否か、というところですかね。
一眼レフに慣れてしまうと、ディスプレイに映しながらというのが、
上手く撮れなくなってしまいました。。。
やっぱり、ファインダー越しっていうのが、
時空をきりとる感じでいいですよね。
ディスプレイを見ながら撮るのって、よく
考えると不思議だし、ぶれるだろうし・・・
街角歩くと、いろんな発見があって、ああ、
そうか、文明開化してから百何十年しか経って
ないしね、と再認識する次第です。
今週末は京都です。無難なコースになりそうです。
>hayateさん
ああ、そういえば、今週末が京都ですね!(・∀・)
僕も次の夏の旅行(遠征)を計画中です…。
ファインダーを通すと、景色がしっかりと目の前にあるので、
風景写真なんかですと、これは余計なので削ぎ落とそうとか、これは写るように入れようとか、
そういうビミョーな調整がやりやすいので、やっぱり使いやすいんです。