2009年08月06日

夏の谷中散歩

某日。



路地の誘惑。



玉林寺の脇の路地を抜けて、私有の井戸を脇目に、階段をのぼってさらに路地を歩いていく。



小さな三叉路に出ると、立派なヒマラヤ杉の木立のふもとに、みかどパン店。谷中を散策する人のあいだでは有名なお店。
東京の山手線内にも、まだまだこんな風景が残っていたりする。



相合傘。




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/51475730
この記事へのコメント
こんにちわ!
ちょこちょことお邪魔して覗かせていただいてます。
石庭さんの感覚、感性にはいつも共感、感動させられてます。
写真もいいですね、好きです。私もムズムズと撮りたくなってきます。
うちの近くにもこんな素敵な路地があれば…、いいんですけどね。猫なんかコロンと転がってればなお最高!
Posted by miki at 2009年08月07日 01:10
>mikiさん
ご覧いただいてありがとうございまっす!コメントもありがとうございます!(・∀・)
細い路地っていうのは、どうしてこんなにも人の気を惹くのでしょうね!?
路地の向こうを見渡せないことが、この先に何があるのかという小さな冒険心を誘うのかな…。
カメラはいいですよ〜。カメラ散歩は、ふだんであればやりすごしてしまう風景も拾ってあげたくなります。
たとえば墓地の塀に描かれた、この相合傘のように…
Posted by 石庭 at 2009年08月07日 20:24