2009年08月07日

夏の谷中の夕暮れ

某日。谷中コミュニティーセンター前にて。



日が傾いて、夏の西日が照りつける中、さらに歩いて日暮里駅を通り過ぎ、西日暮里を目指す。



辿り着いたのは、諏訪神社。



こんもりとした木々に覆われた境内は、まだ日暮れ前だというのに薄暗く、



それから、西日暮里駅のホームを眺めることができたりする。



諏訪神社前の富士見坂。
東京に「富士見坂」という場所は数あれど、今も富士山を見ることができるのは、ここだけなのだとか。
冬、空気の澄んだ季節ならば、富士山が見えるのだろうか。



こうして歩いてみると、東京という土地は道と道が坂がつながれ、起伏に富んだ土地なのだと知ることができる。


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