2009年09月11日

佐保路から西ノ京(3)平城宮跡

奈良の市街地の北に広がる広大な原っぱ。



ここは、かつての奈良の都、平城京の大内裏にあたる平城宮跡。考古遺跡として世界文化遺産にも登録されている。



近鉄奈良線の走る向こうに見えるのが、復原された朱雀門。こうやって眺めると、大内裏の広さを実感できます。
大内裏の建造物は部分的に復原されており、さらに、平城京遷都1300年の節目の2010年には、第一次大極殿が完成の予定。



遺構展示館では、発掘された遺跡を見学できる。




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