2009年09月24日

まちかどジャズライブ at 金沢21世紀美術館

「金沢JAZZ STREET 2009」の一環として「まちかどジャズライブ」が繰り広げられた連休の夜。
僕が金沢を訪れた初日、9月20日の夜、金沢21世紀美術館前のステージに登場したのは、関西で活動する“あきは・みさきBAND”でした。



アルトサックスの子が高校2年生、ドラムの子が高校1年生……と、二人の高校生の女の子がリードするカルテット。



うーん、これが若さというものか、元気のある、なかなかパンチの効いた演奏でした。



彼女たちの演奏を聞きつけ、しだいにステージを囲む聴衆も増えてきて、1曲を終えるたびに拍手の数も増えていく。
気が付けば、つま先でリズムを取ったりなどして、すっかり彼女たちに乗せられているのでした…。



約40分に渡っての演奏。短い時間だったが、楽しい夜となりました。
演奏を聞き終えた人たちも、自然と笑顔がこぼれているのが印象的だった。音楽って、やっぱりいいものだ。




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/51504189
この記事へのコメント
こんばんわ
ほんと音楽っていいですよね〜♪
最近生音を聞いてない気がします…

音楽をはじめ、美術品やアート、自然の風景、美味しい食べ物など五感を刺激して心を揺さぶるものって生きてゆくのに欠かせない物だと思います。

音楽は誰でもが一番身近に感じられるものなので本当に大事ですょね!
Posted by miki at 2009年09月25日 21:09
>mikiさん
こういう街角で流れてくる音楽はいいなと思いましたねぇ。
彼女たちの奏でる音に自然とたくさんの人たちが集まってきて、リラックスして楽しむ。
意外と、小さな子供たちも熱心に見ているんですよね。
ドラムなどは、子供の目にも珍しくて面白いんだろうな、と。
Posted by 石庭 at 2009年09月25日 23:50