2009年09月25日

月見光路+金沢21世紀美術館

9月の連休、金沢の夜の街を彩ったのが、金沢工業大学の学生プロジェクトによる「月見光路」。もう6回目になるのだそうです。
金沢21世紀美術館の芝生の広場では、美術館そのものの持つ雰囲気と見事にシンクロして、より幻想的に見えました。



「星あかり」と名付けられたオブジェは、ゆるやかな明滅を繰り返しながら、夜の闇に浮かんでは、また溶けていくようだった。



美術館の中から見ると、白い天井にも「星あかり」の明滅が映る。これも狙い通りの演出なのだとしたら、参ったとしか言う他ない。きれいだった。



美術館の現代的な外観と、星のオブジェ。
僕が子供の頃に思い描いたような「惑星の宇宙基地」は、たぶん、こんな絵だったのかもしれない。
こちらは「花あかり」のオブジェ。同じく21世紀美術館前にて。



21世紀美術館の隣り、金沢市役所前にて。「水面あかり〜鼓」のオブジェ。



「あかり山」。



「あかり草木」。
市役所前の広場では、しっとりとしたクラシックのミニコンサートが行われていました。



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この記事へのコメント
きれいですね。
21世紀美術館のいろんなイベントにも行ってみたいです。

またタレルの部屋で日が沈むのを見たいです。
Posted by rina-oha at 2009年09月26日 15:04
>rinaさん
こんばんは〜。
タレルの部屋は、rinaさんや一休さんのブログで記事を読んで…21世紀美術館には行きたいとずっと思っていました。
今回、3泊の滞在中に4回ほど足を運んだのですが、昼・夜・晴・雨……と、すべて印象が違って感じられました。面白かった。
21世紀美術館は、また写真をアップしますので、もしよろしかったら見て下さい!
Posted by 石庭 at 2009年09月26日 22:55
こんばんは。
金沢の夜・・・こんなモダンなライトアップイベントが
あるんですね。なかなか洗練された雰囲気が昔のイメージ
からパワーアップされた感じですね。
rinaさんも言われるように、夕闇のタレルの部屋は憧れますよ!
Posted by 一休 at 2009年09月26日 23:58
>一休さん
そうなんです、地元の学生さんたちが光のオブジェを置いて……
…って、自分もとくに下調べはしていなかったので、現地で「こういうイベントをやっているんだ〜♪」と知りました。
思いもかけず、きれいなイベントを見せていただいて、ジャズフェスとともに、目にも耳にも楽しかったです!
Posted by 石庭 at 2009年09月27日 00:58