2009年10月19日

日本橋・べったら市

10月の19日と20日は「べったら市」。



日本橋の宝田恵比寿神社の門前では、江戸時代の中頃から、商売繁盛を願うお祭り「えびす講」の前日になると、お供え物の魚や野菜を売る市が立つようになり、中でも、浅漬け大根の「べったら漬け」がよく売れたことから、現在ではこのような「べったら市」として賑わいを見せます。



たくさんのべったら漬けの屋台の中でも人気なのが、宮内庁御用達「東京新高屋」のべったら漬け。



創業80年、かつては昭和天皇にも献上され、その味をこよなく好んだとも言われています。


宝田恵比寿神社にて。現在は、ビルとビルのあいだに、ひっそりとたたずむ小さな神社。



べったら漬けは、なかなか高いです。





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