2009年10月22日

金沢・尾山神社

武蔵ヶ辻と香林坊を行き来するバスの車中から、一瞬、窓の外に見えるのが、尾山神社の神門。



明治期に入ってから創建されたこの神社は前田利家を祀り、なんといっても、独特な外観の神門が目を惹きつける。
オランダ人によって設計された神門は、最上部の窓のステンドグラスが特徴的だ。



レンガ造りの重厚な門は、神社でありながら異国風な情緒を漂わせている。



朝早い時間帯から、こうして近所の人がお参りに訪れてる姿が目に付いた。



神門の背後に朝日が昇りはじめると、ステンドグラスが鮮やかな輝きを増し、とても美しかった。




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