2009年11月05日

金沢・ひがし茶屋街(1)雨上がりの朝

雨上がりの朝。



昼間はたくさんの観光客、夜は料亭の灯す明かりで賑わった茶屋街も、朝のひと時はとても静かで、濡れた石畳が情緒ある町並みを、さらにしっとりとしたものに見せてくれる。



通りの真ん中に立てば、柳の木と、それからコールドパーマの看板が印象的。



金沢の茶屋街といえば「主計街茶屋街」「にし茶屋街」「ひがし茶屋街」の三大茶屋街。
中でも、この「ひがし茶屋街」は、加賀藩時代から明治初期に建てられた茶屋様式の町家が残り、その独特の景観は、国の“重要伝統的建造物群保存地区”にも指定されている。


ひとつ向こうの通りを覗けば、昔ながらの駄菓子屋の看板。



裏路地を歩けば、小さなお店と、生活の匂い。



紅殻格子と朝顔。



季節はずれな写真ですみません……。

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