2009年11月08日

金沢・ひがし茶屋街(3)旧中屋

志摩につづいてやって来たのは、お茶屋文化館。



もともとは「中屋」というお茶屋で、約30年前までは実際にお茶屋として営業していた。
その建物を、往時の姿を残しつつリニューアルし、2008年の夏に「お茶屋文化館」としてオープン。比較的新しい観光施設です。



2階は当時の座敷を残し、1階は展示スペースとして、かつて芸妓が使用していた簪や櫛の他、加賀蒔絵や九谷焼などを陳列する。



2階の「はなれ」は目にも鮮やかな群青の壁。


遊興の場となる座敷の壁は、艶やかな紅柄色(べんがらいろ)の壁。



金沢のお茶屋文化を伝える、お茶屋文化館こと旧中屋でした。



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