2009年11月22日

東京の秋・威光稲荷堂

東通りから法明寺へ向かう路地を、途中で脇に入ってみると、鳥居が立ち並んでいた。



緑の濃い境内には小さなお堂がひとつ。



狭い境内をさらに奥へと入っていくと、地面には落ち葉が積もり、所狭しと鳥居が立てられ、あちらこちらに狐さんの姿が見える。



民家の中に出現した何やら不思議な場所は、法明寺のお堂のひとつ、威光稲荷堂。


参道は右に折れ左に折れ、途中、道の真ん中に木が生えていた。



木々の葉はまだまだ青かった。



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この記事へのコメント
落ち葉が敷き詰められながらもまだ青々とした葉もあるとは本当に不思議な所ですね。
石庭さん、
不思議と言えばもうひとつあります。
石庭さんの撮られる写真は不思議です。なんと言うか…、此処じゃない何処か?そちらじゃないこちら?…すみません、意味分んないですね。
なんと言うか、時々異世界に感じます。実在するのに目に見えない!みたいな。…逆か。きっと目に見えない物をファインダーにおさめられてるんでしょうね。
Posted by miki at 2009年11月23日 18:59
>mikiさん
そうなんです、ここは池袋から歩いて10分くらいなんですが、華やかな繁華街と隣り合わせに、こういう土地が残っているんです。
東京を歩いていると、たま〜にこういう場所が出現したりするので、けっこうドキドキします。
もしも私の写真が不思議に感じるとするならば……うーん、なんでしょう!?
たとえば、こういうヘンな場所にスルっと滑り落ちていくから……かもしれません。
Posted by 石庭 at 2009年11月23日 23:11