2009年11月25日

東京の秋・雑司が谷旧宣教師館

雑司ヶ谷霊園から歩いてすぐのところに、「雑司が谷旧宣教師館」と呼ばれる洋館があります。



ここは、アメリカ人宣教師のマッケーレブの住まいだった場所。
明治40年に建てられて、昭和16年に帰国するまでの34年間をここで暮らしました。



現在は無料で公開され、マッケーレブの活動や、雑司ヶ谷にゆかりのある文化人などを紹介する展示を行っています。



雑司ヶ谷あたりの昔の写真を見ると、そこは、とてものどかな景色が広がる場所。
現在も、山手線の内側にある場所でありながら、都会の喧騒をよそに、とても閑静な住宅街が広がっています。
児童図書コーナーに置いてあるオルガン。児童向けの絵本などを自由に読むことができるスペースが用意されている。



一階の廊下はサンルームのようになっていて、陽の光とぬくもりを感じることができる。



宣教師館の門を出て……



レンガの路地は「旧宣教師館通り」と名付けられ、館を描いたタイルが埋め込まれています。



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