2010年06月04日

倉敷 4-4 大橋家住宅

心地良い風の通る家。



やわらかな光の降る家。



大橋家は、江戸時代の初めより倉敷に居を構え、水田や塩田を開発して大地主となるかたわら、金融業を営んで財を蓄えてきた。
その後、その大きな財力によって名字帯刀を許されることとなり、江戸の末期には倉敷村の役人を務め、名実ともに地元の実力者となる。



現存する建物は、今から約200年前、寛政年間(1796-1799頃)に主要部分が建築されたもので、平成に入って保存修理工事が行われて往時の姿が復元され、現在に至る。






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