2010年09月24日

曇りの朝 金沢21世紀美術館

雨上がりの朝。



レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。
展覧会場の開く10時前の館内は、まどろみの中にあるようにも見える。



寝起きの布団からなかなか出ることができず、ふたたび、うとうとする。



…と思ったら、眠っている人を発見。



こどもたちのための部屋。遊びも想像力。



ヤン・ファーブルの「雲を測る男」。あいにくの天気なので、空は一面、雲。測るにも測れない。



市民ギャラリーの壁画はマイケル・リン。



そして“タレルの部屋”と呼ばれる、ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」。



曇り空なので、壁から天井を抜けて空までつづくような、白い世界。

にほんブログ村 旅行ブログ 北陸旅行へ

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rock_garden/51768914