2010年10月24日

ミニ旅 前橋・臨江閣

某日。サッカー観戦のついでに立ち寄った臨江閣。



群馬県前橋市の臨江閣。
本館と別館に分かれ、この本館は明治17年竣工の数寄屋風建築。市内の有志たちの募金によって迎賓館として建てられた二階建ての木造建築は、なるほど、客人をもてなすにふさわしい重厚感も漂わせている。


現在では市民に広く開放されており、見学は無料。
また、市民行事の会場としても使われていて、僕が訪れたこの日は、2階の150畳もある大広間で中学生の将棋大会が行われていた。



そして別館へ。



こちらは明治43年の竣工。貴賓館として建てられた二階建ての書院風建築。







臨江閣を出て、周囲の庭園を散策。



いかにも人工的な造りの庭なので、まあ、特筆するべきことはないような気がするけれども、



あずまやから眺めてみたり、



人工池のほとりから眺めると、青空が美しく、視界をさえぎるものがないので、広々と感じるのだった。



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