2010年12月14日

京都落葉記 浄住寺

地蔵院のすぐ近く。



ここは観光寺院ではないので、訪れる人もまばらな、いわゆる隠れスポット。紅葉の名所と言うわけではないけれど、静かな境内は落ち着きます。
本堂へとつながる参道は、両脇の木々と石段が印象的。



頭の上に目を向ければ、春は新緑、秋は紅葉。



ここ浄住寺は黄檗宗のお寺。もとを辿れば、810年に嵯峨天皇が勅願寺として開創した由緒ある寺院。
何度かの衰退と再興を繰り返して、江戸時代の1687年に黄檗宗の寺院として再興され、現在に至る。



今年は紅葉シーズンも過ぎてしまったので、来年、訪れてみてください…。



というわけで、2010年12月3日から5日にかけての、紅葉の見頃も終わりの写真を駆け足でアップしています…。

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