2011年01月28日

学研Flex × 湯島聖堂

湯島聖堂の大成殿にて。



今夜も、学研『大人の科学』の付録の手作り二眼レフカメラ“学研Flex”にて。
孔子を祀る湯島聖堂は、もともとは徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るために建てた学問所が始まり。
大成殿の屋根には鬼ぎん頭。
鬼ぎん頭は想像上の神魚で、水の神として火災を防ぎ、建物を守るために屋根の上に祀られている。



御茶ノ水駅から湯島聖堂へと渡る聖橋は、神田川の上に架かる。地下鉄丸の内線が、ここで一瞬、姿を見せる。
神田川をはさんで、湯島聖堂と正教会のニコライ堂、二つの聖堂を結ぶ橋のため、聖橋の名前がある。



学研Flexのボケ具合が、あたかも電車がプラレールであるような効果を生み出している…ように見える。

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