2016年12月31日

桃太郎 / 水曜日のカンパネラ



魂の十六連射!!


前から行ってみたいと思ってた「りんご音楽祭」。

なんか名前は聞いたことがあったけど、その醸し出すネーミングから、てっきりよい子が集ってコーラスしてるとか、ジャズかなんかのイベントだと思っていた。

しかし、さにあらず、自分が好きなeastern youthや七尾旅人なんかもちょくちょく来る本寸法のロックフェスだったのだ・・・。
まさか、この信州で・・・。

今年こそはと思い、初参加。

もちろん、目当てはeastern youth。(別日の向井秀徳も観たかったが)

で、今年の動画あるかなとYouTubeを観てたら見つけた「桃太郎」。

テレビを観んもんだから、水曜日のカンパネラがどれぐらい有名なのか知らんけど、いい曲だねコレ。
コミックソング的扱いされてなきゃいいけど。

これは去年の動画だけど、今年も来てたのか・・・。
んなことなら、観たかったよコムアイ。

possyun_b69 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年09月20日

火の川 / 小谷美紗子



これは現実なのさ
地の果てから来たのさ
赤い火の川
さぁ 逃げなさい

私たち粉々になったよ


信州カンファの準備シーズン、なぜか一番聴いた曲。

しっかし、このライブ会場、いいなぁ。

こんな雰囲気でこんな曲聴いたら、エクトプラズムちびっちゃいますね。

possyun_b69 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年08月09日

Blue Bossanova / Bossanova



いいインスト。

日本語での情報、パッと見なし。

カナダのバンドらしい。

なんでこんなバンド名なんだ・・・という気がするが。

たまたま知ったけど、世界には自分が好きな自分が知らない曲ってたくさんあるんだろうな。

possyun_b69 at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年07月12日

Bye Bye / PUFFY


それじゃバイバイ またバイバイ
繰り返しても帰れない 離したくても離せない手だ
君が居なくても こちらは元気でいられるよ
言い聞かせていても 涙が出るよ


フジファブリックをざっと聴いてた中で、PUFFYの「Bye Bye」。

「アジアの純真」「愛のしるし」とかちょいちょいされるセルフカヴァーの曲は確かにいい曲が多い。

先日、数年ぶり?か十数年ぶり?にカラオケに行った、「Bye Bye」を歌った。

possyun_b69 at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年05月26日

茜色の夕日 / フジファブリック



僕じゃきっとできないな できないな
本音を言うこともできないな できないな
無責任でいいな ラララ
そんなことを思ってしまった


全く名前も聴いたことなかったフジファブリック。

Rock偏差値が高かった大学(無職)時代から就職してRock情報から遠ざかってた暗黒大陸。

たまたまこの曲のベースを弾くことになったので知ったけど、な、なんなんだ、このダメな感じの歌は・・・。

Beckの「Looser」とかRadioheadの「Creep」とか負け犬ソングと称された洋楽Rockに全くひけを取らない負け犬感。

やるな、フジファブリック。

本音を言ったり言わなかったり、結局無責任に、「しまった!」。

possyun_b69 at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年04月30日

Dolphin Center / The Donkeys


I don't mind all your bad letters
I don't mind that they called you a sinner
I don't mind how he he came to resent you
My lady wears her colors in the winter

行ってきましたSan Diego。

初の海外旅行。

洋楽好きとしては、その土地の歌を聴いてったら旅情豊かになるのでは?と。

ロスで乗り継ぎ。

Los Angelesといえば、Peppers!だけど、乗り継ぎだからなぁ。

そんなわけで、San Diego出身のバンドってなんかいるのかな?と調べたところ真っ先に上がってきたバンドが意外に良く。

なんせThe Donkeysって汚いオッサンが肩組んで笑ってそうな感じのバンド名なんで、期待してなかったら、完全に自分が好きなタイプの曲調。

う〜ん、絶対、Neil Youngとか好きだろう、このバンド。

日本では、いや、アメリカでもあんまり有名じゃなさそうだけど、Dolphin Centerの出だしのギター&ピアノはしびれる。

possyun_b69 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年01月08日

I Want You to Want Me / Cheap Trick



I want you to want me

今度、音楽の時間に職員の演奏会が。

で、自分は時期尚早だと思ったんだけど係の先生に声をかけてもらったので一曲演らせてもらうことに。

E-Yo!時代の経験から、結局、子どもが知ってる曲じゃないとウケないということはよくよくわかってるので、ちょっと旬ではないけどAKB48の「ヘビーローテーション」を選曲。
AKBなら「恋するフォーチューンクッキー」、妖怪ウオッチならヴォコーダー使っての「宇宙ダンス!」の方がウケはいいだろうけど、両方ともギター主体の曲じゃないので断念。

ここんところヘビーローテーションをヘビロテで練習してるんだけど、いつも頭に浮かぶのはCheap Trickの「I Want You to Want Me」。

サビの歌詞がほとんど同じってのもあるけど、曲調もなんか似てる。

ちなみに、自分がこの曲を知ったのは、オーケンの「猫のリンナ」。



possyun_b69 at 02:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2015年12月10日

サルビアの花 / 早川義夫


泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を


人間の脳って不思議なもんで、気づいたら急に「なぜ?今、この歌を?」って曲を口ずさんじゃってることってありますよね。

全く理由がわからないけど、なぜか気づいたら口ずさむサルビアの花な今日。

possyun_b69 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年10月12日

満月小唄 / 知久寿焼



満月小唄が聞こえるよ 忘れられない七月の月の夜
マーマーマー

また青臭いことを言うけど、なんで音楽に真摯に向き合ってる人の歌がそこまで評価されないのかってのが不思議。

ニッポンのビートルズこと「たま」の知久寿焼のライブ音源。

なんでも、喉の調子がすこぶる悪くて、高い声がいまいち出ない。ならば、低い声でも歌える曲をということで、まさかの「さよなら人類」「満月小唄」。

両方とも、たまで知久が歌ってた曲じゃなくて、柳原幼一郎が作って歌ってた曲。

つまり、ソロになったジョン・レノンがライブで急にビートルズ時代にポールが作った曲を歌いだしたようなもの。

レアだ。

声はガラガラだし、急に歌ってるので歌詞も適当なとこが。

もちろん、確固たる地力があるからこそできる業だろうけど、それがまたいい。

possyun_b69 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年04月25日

ルスデン / バナナマン



今、生きとし生ける芸人で一番好きなのがバナナマン。

よく言われることだけど、TVじゃできない長〜いコントを毎年ライブでやってて、バナナマンが好きな人は、ついつい、「やっぱコントがすごくてね〜」と通ぶって言いたくなるもの。

もちろん設楽統も好きなんだけど、自分はかなり日村勇紀が好き。

ネタは設楽が作ってて、そのネタがあってこそなんだけど、日村の天才コメディアンぶりがすごくてね。

クソおもしろいコントがたくさんあるんだけど、この「ルスデン」は五本の指に入るおもしろさ(シンプルなおもしろさではないですが)。

バナナマンのオーソドックスなスタイルではないので、ちょっと紹介するのも気が引けるけど、ほとんど日村の一人芝居で進行するかなりRockな内容。

最近、熱愛発覚した日村が、ただおもしろい顔と言われるだけの人ではないってことで、書いてみました。

possyun_b69 at 00:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!