【One Wild Night】Blog --RockNews--

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ヴァン・ヘイレン、「スケジュールが過酷」で北米ツアーを延期

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初代ヴォーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスとのツアーをスタートしたヴァン・ヘイレンが、7月以降の北米ツアーの日程(31公演)を延期することを発表した。

◆デイヴィッド・リー・ロス・コメント映像

当初、延期する理由が説明されなかったためメンバー間の確執が噂されたが、デイヴィッド・リー・ロスがその真相を話す映像を発表した。“疲労”が原因だという。

ロスはこう話している。「バンドはうまくやっている。ここしばらくなかったほどにね。YouTubeの奇跡を通じ、(YouTubeで見ることができる)ショウがそれを証明しているだろう」「いつもの通り、スケジュールに関しては、俺たち、ちょっと消化しきれないことになっている。バンドは勝利をおさめているが、スケジュールは不必要な過酷さでうまく行ってない。7月4日以降これを続けて、オーストラリア、日本へ行ったら、ロボット・ゾンビのツアーになっちまう」

「休みを取ってから、戻ってくる。このツアーには2年もかけるんだから」

どれくらい休みを取るのか、新たな日程はいつになるのかなどはまだ発表されていない。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079773
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ブラック・サバスのギーザー・バトラー「ビル・ワード側は冗談みたいな額を要求してきた」

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ビル・ワード(Dr)がリユニオンへの不参加を発表したことに対し、ブラック・サバスは「詳しいコメントはしない」との姿勢を表明したが、ギーザー・バトラー(B)が個人的な見解をあらわにした。

ギーザー・バトラーは彼のサイト(Geezerbutler.com)に以下のような声明を発表した。「サバスの再結成がネットでちょっとしたメロドラマのようになっているのを悲しく思っている。バンドにとってタフな1年だった。リユニオンを発表したものの、トニー(・アイオミ/ギター)がリンパ腫と診断されサバスのツアーを延期しなくてはならず、その上、ビル(・ワード/ドラム)が彼のサイトを通じ契約にサインできないことを公表した」

「ビルが契約に不満があることを彼のサイトで発表したのには驚いた。彼は契約に問題を抱えているのを俺らの誰にも話していなかった。正直言って、こういうことを解決するのは代理人で、俺ら4人の間ではないし、公けの場なんてもってのほかだ」

「(ダウンロード)フェスティヴァルでのワン・オフのショウには50人以上のスタッフ、移動、フライト、ホテル、食事、エージェント、プロモーター、会計士、弁護士など、ものすごい費用がかかる。俺らの誰も儲けようなんてこと期待しちゃいない。ニュー・アルバムをレコーディングする前に開く、ファンのための1回限りのショウなんだ。でも、ビルの代理人はこれに承諾できなかったようだ。冗談のような、現実的ではない額を要求してきた。だからダウンロードはビルなしでやることに決めたんだ。彼が考え直すか、少なくてもゲストとして出演してくれないかと望みつつ」

「俺は長いこと一緒にライヴでプレイしていなかったから、バーミンガムでウォーミング・アップ・ショウをやることに決め、収益はHelp For Heroesに寄付することにした。そしたら、ビルがまた声明を発表し、バーミンガムのショウでプレイする準備はできているが“無料で”やるよう要求されていると言い出した。俺は、チャリティーに寄付するならそういうもんだと思ってるけどね。“無料で”プレイするんだよ」

「俺が言いたいのは、ものごとには2つの面があるってことだ」「ビルとはまたいつか一緒にプレイしたいと思っている。どういうわけか、今回はそういかなかった。ビルは決断をくだし、俺はそれをリスペクトしなきゃならない」

ブラック・サバスは土曜日(5月19日)、オジーやアリス・クーパーのバンドに参加するTommy Clufetosをドラムに迎え、以下の曲をプレイしたという。

1.Into The Void
2.Under The Sun
3.Snowblind
4.War Pigs
5.Wheels Of Confusion
6.Electric Funeral
7.Black Sabbath
8.The Wizard
9.Behind The Wall Of Sleep
10.N.I.B.
11.Fairies Wear Boots
12.Tomorrow's Dream
13.Sweet Leaf
14.Symptom Of The Universe (intro only)
15.Drum Solo
16.Iron Man
17.Dirty Women
18.Children Of The Grave
アンコール
19.Sabbath Bloody Sabbath (intro only)
20.Paranoid
http://www.barks.jp/news/?id=1000079772
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アース・ウインド&ファイアー、「日本のファンは最高だ!」

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5月17日(木)の東京国際フォーラム・ホールAは、一夜限りのアース・ウインド&ファイアーのデビュー40周年コンサートが開催され、立錐の余地もないオーディエンスで埋めつくされた。40周年を祝うべく、ファンからはお祭りのような興奮と熱気が開演前から伝わってくる。

◆アース・ウインド&ファイアー画像

定刻を過ぎた19:15。会場が暗転して、コーラス/パーカッションの若手2人が飛び出してきてオーディエンスを煽る中、フィリップ・ベイリー(ボーカル/パーカッション)、ヴァーディン・ホワイト(ベース)、ラルフ・ジョンソン(ボーカル/パーカッション)が登場すると観客は一気に総立ち。そのまま「ブギー・ワンダーランド」のイントロが流れると、オーディエンスのテンションはいきなりマックス。3人とも1951年生まれ(フィリップが61歳、他の2人は60歳)とはとても思えない軽やかなステップを踏む。

続く「シング・ア・ソング」では、メンバーが輪になってとび跳ねながら踊る。まばゆい白い衣装に、白いベース・ギターのヴァーディンは、「太陽の戦士」で激しいベース・ソロを披露。1975年の名作ライヴ『灼熱の狂宴』にも収録されたラムゼイ・ルイスとの共演曲「太陽の女神」では、それまでの70年代ディスコのダンスフロアのような喧騒から、大人っぽいジャジーでメロウな空気に変わり始める。続く「カリンバの歓喜誘惑」のイントロでは、フィリップがモーリス・ホワイトに代わって「カリンバ(親指ピアノ)」をプレイ。アース・ウインド&ファイアーの総帥であるモーリス・ホワイトは闘病生活のため第一線から退いているが、そんなことを感じさせないバンドのタイトな演奏は、やはりアース・ウインド&ファイアーEW&Fならでは。フィリップ・ベイリーの息子のフィリップ・ベイリーJr.ら若手2人がツアーに参加し始めたことが、メンバーたちに刺激を与え、バンドを若返らせているのだろう。

アース・ウインド&ファイアーのアンセムともいえる「暗黒への挑戦」から、「今日ここに来ている恋人たちの為」にと前置きした至極のバラード「ラヴズ・ホリデイ」、デヴィッド・フォスター作で全米2位「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」では椅子に座りながら歌うなど、中盤はしっとりとしたスロー〜ミッド・テンポのナンバーが並ぶ。フィリップが今日一番のハイトーンを聞かせてくれた「リーズンズ」も、この日のハイライトといえるだろう。天にも昇るような美しいファルセットは、とても61歳の声量とは思えないものだ。

しかし、本当のピークはここから。クラシカルなキーボードのインプロビゼーションに導かれるように「宇宙のファンタジー」のイントロが始まると、広い東京国際フォーラムの最上階の一番奥まで全員が立ち上がり、歓喜の時を迎えた。70年代からのベテランのファンも、20代・30代の若いファンも全員が揺れるように踊り、それに呼応するようにフィリップのハイトーンがますます響きわたる。この曲に対する熱狂的な反応は、日本独特のものだろう。

さらにファンが最も好きな曲を決める企画「WE ? EW&F」第1位にも選ばれた「セプテンバー」のギターのイントロが始まると、ステージ上のヴァーディンが観客を前に来いと煽る。ステージ前は詰め寄ったオーディエンスで埋め尽くされ、さながらディスコのような状態に。腕を振りながら踊り狂う姿は、今が70年代かのような錯覚を起こすほど。間髪を空けず80年代を代表するダンス・クラシック「レッツ・グルーヴ」を繰り出し、「推し曲」TOP3を連投! そのままメドレーで1974年の「宇宙よりの使者」になだれ込み、観客とのコール&レスポンス、メンバー3人がファンに挨拶をしながらステージから去ってコンサートは幕を下ろしたかに見えたが、間をおかず3人が再登場。1979年の名作『黙示録』のオープニング曲で、ホーンが炸裂する「石の刻印」を演奏。会場が一体となった心地よい雰囲気の中でデビュー40周年コンサートはフィナーレを迎えた。ちなみにフィナーレで、フィリップが抱きかかえていた2人の女の子は、親戚の娘だとか。

演奏がほとんど止まることなかった、1時間45分。まさにアース・ウインド&ファイアー40年の歴史を凝縮したヒット曲だらけのコンサートは、良質のエンターテインメントそのものだった。オーディエンスに対し「41年もの間、僕らをサポートしてくれてありがとう」とフィリップが挨拶したが、彼らは50周年に向けてすでに動き出している。40年もバンドを続ける秘訣をインタビューで聞かれ、「ミュージシャンシップ」「素晴らしい楽曲」、そして「何よりもアース・ウインド&ファイアー・スピリット」と答えている。

秋には7年ぶりの新作がリリースされる予定となっている。大いに期待できそうだ。

Photo by Yuki Kuroyanagi

<アース・ウインド&ファイアー・デビュー40周年コンサート>
2012年05月17日(木)
@東京国際フォーラム・ホールA
1.Intro / Boogie Wonderland(1979)
2.Sing a Song(1975)
3.Shining Star(1975)
4.Serpentine Fire(1977)
5.Sun Goddess(1975)
6.Kalimba Story(1974)
7.Evil(1973)
8.Devotion(1974)
9.That's the Way of the World(1975)
10.Love's Holiday(1977) / Can't Hide Love(1975)
11.After the Love Has Gone(1979)
12.Reasons(1975)
13.Got To Get You Into My Life(1978)
14.Fantasy(1977)
15.September(1978)
16.Let's Groove(1981)
17.Mighty, Mighty(1974)
18.In the Stone(1979)
http://www.barks.jp/news/?id=1000079764

六本木の街を見守ってきたハードロックカフェ東京のゴリラ、ついに退任

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ロック好きのオアシスでもある六本木のハードロックカフェ東京が、改装のちリニューアルオープンすることになり、5月20日(日)に建物の側面をよじ登っていた巨大ゴリラが取り外された。

◆ゴリラ画像

これまで六本木の街で異彩を放っていたゴリラだが、シンボリックな存在だっただけに一抹の寂しさを覚えてしまう。ハードロックカフェ東京にやってきたアーティストやハードロックカフェ好きを長年にわたって見続けてきたゴリラくんは、国内外の観光客の写真スポットとしても人気者だったわけだが、今回の改装に伴い、5月20日(日)をもって退任となったものだ。

1983年のオープン以来、六本木の街の移り変わりを見守ってきたゴリラくんをねぎらいつつも、早くもリニューアルオープンが楽しみなところ。ハードロックカフェ東京は2012年7月に29周年を迎えるという。リニューアルオープン日については、オフィシャルサイトやFacebookにて、後日正式に発表となる模様だ。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079759

50周年記念、マディ・ウォーターズ&ザ・ローリング・ストーンズ映像、その全貌が明らかに

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ザ・ローリング・ストーンズとマディ・ウォーターズがステージを共にした奇蹟の夜を刻み込んだ、1981年11月22日シカゴでの共演パフォーマンス『ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ』日本盤が、7月4日に世界に先駆けて日本先行発売されることが決定した。

全マスターが日本レベルにも到着し、なによりその驚愕のクオリティが関係者の間で大きな話題を呼んでいる状況だ。入念なデジタル修復を経た31年前とは思えないクリアーな映像と、神業とも言えるボブ・クリアマウンテンによる音声リマスター、その相乗効果によるリアルな迫力と臨場感は、2012年ロック界最大級の衝撃との出来上がりらしい。

「ユー・ドント・ハヴ・トゥ・ゴー」でマディが披露する、魂を搾り出すようなスライド・ギター。「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」の演奏中に会場を訪れ、座席に着くストーンズの面々。そして彼らはマディに呼ばれ、歴史的な共演が実現する。実力派ミュージシャン達による、スリリングなプレイの応酬。約1時間半にわたって繰り広げられるドラマは、1本の映画のようですらある。

偉大なブルースマンを前にして緊張を隠し得ないミック・ジャガーの表情や、既に一杯飲んできたとおぼしきキース・リチャーズの目つき、ロニー・ウッドやバディ・ガイのギターを弾く指先、ジュニア・ウェルズの笑顔まで、クリーンアップされた高画質映像はさまざまなディテールを映し出してくれる。

『ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ』は、DVD、DVD+2CD、そして特別限定のDVD+2CD+3LPデラックスボックスという3フォーマットで発売される。初回限定盤には、ライヴCDが付けられる予定だ。海外盤はストーンズ参加曲を中心にピックアップした全11曲のダイジェストの1CDが付属するが、日本盤ではこの日のステージを完全収録した全20曲(21トラック)の2枚組CDが付くというからありがたい限りだ。

DVDに収録されていない「アイム・ア・キング・ビー」「サムデイ・ベイビー」「カントリー・ジェイル」「インストゥルメンタル#2」を追加したコンプリート・ヴァージョンは全世界で日本のみの独占仕様となっており、全曲デジタル・リマスタリングによる高音質でフル・ライヴを堪能できるというものだ。千両役者たちが集うシカゴの熱い晩秋の一夜を、ノーカットで堪能することが出来るのは、なんと日本のファンのみなのである。

さらに2000セット限定のデラックスBOXにはDVD+2CDに加え、世界的な高品質を誇る東洋化成の手塚エンジニアによるカッティングが施された3枚組6面のLPも封入される。こちらは早めの予約が必要だ。
1981年12月18日、ストーンズの<北米ツアー>ハンプトン・コリセウム公演から「ブラック・リムジン」がボーナス収録されることもあわせて決定となった。音声のみが先日ダウンロード販売開始されたものだが、完全版映像の公式リリースにも期待したいところだが、まずは1曲でも封印が解かれたことを喜びたい。

単に歴史的な1シーンというもののみならず、ロックファン/ブルースファンの人生そのものに大きなインパクトを残すであろう一大ターニング・ポイントとなる作品の登場だ。

「ブルースやR&Rのコピーから出発し、数年で世界最高のR&Rバンドにまで駆け上がったザ・ローリング・ストーンズ、その持ち歌からバンド名がつけられたように、巨人マディ・ウォーターズはメンバーにとって最大の憧れであり目標。そんな両トップ、1981年の歴史的共演が遂に明らかに。この年、ミック&キースは38歳、一方1983年に長い眠りについたマディにとって生涯最後の公式なライブ録音といえるだろう。まさに神様が与えてくれた奇蹟のタイミング。シカゴの小さなブルース・クラブでのある夜のライブを、こんな素晴らしい音と映像で記録していてくれたことに、またマディ・ウォーターズのライブ作品というコンセプトで発表してくれたザ・ローリング・ストーンズに感謝するばかり。」──有賀幹夫(ローリング・ストーンズ・オフィシャル・フォトグラファー)

「1981年版エル・モカンボ」のような雰囲気の中で繰り広げられる、入れ代わり立ち代わりの大ブルース・セッション大会。子供のようにハシャギながら歌いまくるミックに、バディ・ガイとギター・バトルを繰り広げるキース。こんな凄いことになってたなんて、どうして誰も教えてくれなかったのだろう。」──寺田正典(元レコードコレクター編集長、本作の解説を担当)

『ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981(仮)』日本盤
2012年7月4日 全国レコード店にて一斉発売
●初回限定盤DVD+2CD VQBD-10105¥4,980(税込)
●DVD VQBD-10106 ¥3,980(税込)
●2,000セット数量限定生産デラックスボックスDVD+2CD+3LP VQBD-10107 ¥13,500(税込)
【DVD収録曲】
1.スウィート・リトル・エンジェル / 2.フリップ・フロップ・アンド・フライ / 3.イントロダクショ ン / 4.ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー / 5.カントリー・ボーイ / 6.ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー / 7.フーチー・クーチー・マン / 8.ロング・ディスタンス・コール / 9.マニッシュ・ボーイ / 10.ガット・マイ・モジョ・ワーキン / 11.ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー / 12.ワン・アイド・ウーマン / 13. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー(インストゥルメンタル) / 14.クラウズ・イン・マイ・ハート / 15.シャンペン・アンド・リーファー / 16.インストゥルメンタル 1(クレジット)
[ボーナス]1,ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン / 2,ブラック・リムジン(ザ・ローリング・ストーンズ/1981年12月18日のハンプトン公演より)
[DVD仕様]本編 約90分 ボーナス約9分/日本語字幕付/4:3/音声:ドルビー・デジタル ステレオ、ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド. DTSサラウンド・サウンド
【CD収録曲】*LPは同音源を3枚組/6面に収録
[DISC 1]1.ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン / 2.スウィート・リトル・エンジェル / 3.フリップ・フロップ・アンド・フライ / 4.イントロダクション / 5.ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー / 6.カントリー・ボーイ / 7.アイム・ア・キング・ビー / 8.サムデイ・ベイビー・ブルース / 9.カントリー・ジェイル / 10.ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー / 11.フーチー・クーチー・マン
M1,2,3,6,7,9は日本盤のみに収録
[DISC 2]1.ロング・ディスタンス・コール / 2.マニッシュ・ボーイ / 3.ガット・マイ・モジョ・ワーキン / 4.ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー / 5.ワン・アイド・ウーマン / 6.ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー(インストゥルメンタル) / 7.クラウズ・イン・マイ・ハート / 8.シャンペン・アンド・リーファー / 9.インストゥルメンタル・ジャム1 / 10.インストゥルメンタル・ジャム2
M9,10は日本盤のみに収録
http://www.barks.jp/news/?id=1000079729

ブラック・サバス「ものごとには2つの面がある」

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ビル・ワード(Dr)の「リユニオンに参加しない」発言を受け、ブラック・サバスがコメントを発表した。具体的な説明はなかったものの「話には2つの面がある」と話している。

バンドは木曜日(5月17日)、Facebookに以下のようなメッセージを掲載した。「我々はビルの最新の声明に対し詳しいコメントは出さないと決めた。どのストーリーにも2つの面がある。トニーは治療後素晴らしい回復を見せ、我々はリハーサルに励んでいる。この先のショウには代わりのドラマーを雇った。ダウンロードで会おう」

ワードは火曜日(5月15日)、契約の内容に不満があるため、この夏予定されているオリジナル・メンバーでのリユニオンに参加できないとの声明を発表していた。

ブラック・サバスは今週土曜日(19日)、故郷バーミンガムで最初のリユニオン公演を開く。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079708

ドナ・サマー、死去

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木曜日(5月17日)、ドナ・サマーが亡くなった。63歳だった。肺癌を患っていたと伝えれている。

ドナ・サマーは1968年、ミュージカル『Hair』のヨーロッパ公演でデビューした後、セッション・シンガーとしてのキャリアをスタートし、1971年に1stシングル「Sally Go Round The Roses」をリリース、1974年にデビュー・アルバム『Lady Of The Night』を発表した。

翌年、プロデューサーのジョルジョ・モロダーと制作した「Love To Love You Baby」が大ヒット。70年代後半には「MacArthur Park」「Heaven Knows」「Hot Stuff」「Bad Girls」などのヒットを連発し“ディスコ・クイーン”の名を欲しいがままにした。

彼女に訃報にはやくもミュージシャンから多くの追悼の言葉が寄せられている。エルトン・ジョンは「とても悲しい。彼女はディスコ・クィーン以上の存在だった。彼女のレコードはいまでも素晴らしい」と追悼。デュラン・デュランのニック・ローズ(Key)は「1つの曲を聴いて、音楽に対する見方が変わるなんてことはすごく珍しい。“I Feel Love”はそれを成し遂げた」、プロデューサーのクインシー・ジョーンズは「ドナは大変革をもたらした人。彼女の声は時代のハートビートでありサウンドトラックだった」と称賛している。

そのほか、アレサ・フランクリン、バーブラ・ストライサンド、カイリー・ミノーグ、グロリア・エステファンらから追悼の言葉が上がっている。
サマーはグラミー・アワーズを5回受賞。ロック部門(1980年最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス「Hot Stuff」)を受賞した最初の黒人女性シンガーだった。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079703

アース・ウインド&ファイアー、もっとも人気のある曲は?

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5月17日に開催されるデビュー40周年記念コンサートに合わせて企画されたアース・ウインド&ファイアーの「WE ? EW&F」企画の投票結果が発表された。

◆アース・ウインド&ファイアー画像

この「WE ? EW&F」は、日本のファンが200曲を越える彼らの楽曲の中から一番好きな「推し曲」を投票するというもので、約600人のファンがWEB投票に参加することとなった。結果、栄えある第1位には「セプテンバー」(1979年/全米8位)が見事選ばれた。順当な結果と言えるものだろう。

「この曲はコンサートでも毎回特別な思いをもって演奏している曲。EW&Fを代表する曲であると同時に、私たち自身にとっても最も大切な曲です。この曲が日本で愛され続けていることを本当に嬉しく思っています。」──フィリップ・ベイリー(vo)

以下、2位「宇宙のファンタジー」(Fantasy)、3位「レッツ・グルーヴ」(Let's Groove)、4位「ブギー・ワンダーランド」(Boogie Wonderland)と、時代を代表するディスコ・ヒットがずらりと並んでいる。特筆すべきは、1977年の名作『太陽神』(All 'N All)からの7曲チャートインであろうか。日本人イラストレーターの長岡秀星がピラミッドや宇宙への憧れをジャケットに描き、日本でも「宇宙のファンタジー」がディスコで大流行し、それ以降のEW&F人気を決定づけた作品である。また、数多くのリミックス・バージョンが作られ世界中のクラブで現在もプレイされる「ブラジルの余韻(ベイジョ)」(Brazilian Rhyme(Beijo))が13位にランクされており、現在もEW&Fが高い人気を得ていることがわかる。上位20曲は下記の通り。

【WE ? EW&F 投票結果 TOP20】(順位 投票数:曲名/収録アルバム)
1位 295票:セプテンバー (September)/ベスト・オブ・EW&F Vol.1
2位 266票:宇宙のファンタジー (Fantasy)/太陽神
3位 220票:レッツ・グルーヴ (Let's Groove)/天空の女神
4位 183票:ブギー・ワンダーランド (Boogie Wonderland)/黙示録
5位 143票:アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン (After The Love Has Gone)/黙示録
6位 128票:ゲッタウェイ (Getaway)/魂
7位 123票:シャイニング・スター (Shining Star)/暗黒への挑戦
8位 98票:石の刻印 (In The Stone)/黙示録
9位 90票:暗黒への挑戦 (That's The Way Of The World)/暗黒への挑戦
10位 75票:リーズンズ (Reasons)/暗黒への挑戦
11位 50票:フォール・イン・ラヴ (Fall In Love With Me)/創世紀
12位 49票:シング・ア・ソング (Sing A Song)/灼熱の狂宴
13位 44票:ブラジルの余韻(ベイジョ) (Brazilian Rhyme (Beijo))/太陽神
14位 36票:自由のスパークル (Sparkle)/フェイセス
15位 33票:ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ (Got To Get Into My Life)/ベスト・オブ・EW&F Vol.1
16位 30票:旋風の使者 (Can't Let Go)/黙示録
17位 28票:サイド・バイ・サイド (Side By Side)/創世紀
18位 27票:聖なる愛の歌 (I'll Write A Song For You)/太陽神
19位 24票:マグネティック (Magnetic)/エレクトリック・ユニヴァース
20位 23票:デヴォーション (Devotion)/太陽の化身
(応募期間:2012年4月10日〜5月7日/参加人数:612人/WEBサイトでひとり5曲まで投票可能)

『オールタイム・ベスト・オブ・EW&F〜太陽の祝祭〜』
2枚組/SICP-3167〜8 ¥2,940(税込)

『太陽神』
完全生産限定盤 SICP-20358 ¥2,200(税込)
※紙ジャケット仕様・Blu-spec CD

<EARTH, WIND & FIRE JAPAN TOUR 2012>
2012年5月17日(木)
@東京国際フォーラム・ホールA
18:00開場 19:00開演
[問]キョードー東京 ?0570-064-708 (平日12:00-18:00、土日祝10:00-18:00)
http://ewf-japantour.com/
http://www.barks.jp/news/?id=1000079662

ブラック・サバス、ビル・ワードが再結成に参加しないことを正式発表

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ビル・ワード(Dr)が、この夏予定されているブラック・サバスの再結成ツアーに参加しないことを発表した。ワードは以前から、契約に不満がありこのままでは参加できないと話していた。

ワードは火曜日(5月15日)、オフィシャル・サイト(Billward.com)に以下のような声明を発表した。「真に残念ながら、この先のサバスのショウに参加しようとする最後の努力が実らなかったことをみんなに伝えなければならない。現時点で、僕は5月19日のバーミンガムおよび6月10日のDownloadでブラック・サバスと一緒にプレイしないと報告せざる得ない。8月3日のLollapaloozaもそうだ」

「この知らせをみんなに届けるのは本当に悲しい。心からバンドとプレイしたいと願っている。このような結果になって本当に本当に残念だ」

承諾できなかった契約内容とはこんなものだったようだ。「4月初め、Downloadフェスティヴァルで“最小限”ジョインするよう依頼された。僕がプレイするのは3曲ほどで、あとは別のドラマーがブラック・サバスとプレイするという意味だったと思う。そんな条件では参加したくなかった。自分は3曲しかプレイしないのに、ほかのドラマーがサバスの曲をプレイするのを見る準備なんてできていなかった」

ブラック・サバスは5月19日に故郷バーミンガムでウォームアップ・ギグを行なうが、ワードはこれをインターネットで知ったそうだ。サバスはこのギグを発表したとき「(ワードへの)扉はいつでも開いている」と記述していたが、ワードは複雑な問題を抱えてるいま「扉の中に入っていくのは、それほど簡単なことではない」という。

彼は他のバンド・メンバーに恨みや敵意があるわけではないと記している。

現在のところまだ、ブラック・サバス側からのコメントは発表されていない。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079661
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