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ブラーをはじめ、パブリック・イメージ・リミテッドやフェイス・ノー・モア、モット・ザ・フープルなど、多くのバンドが再結成を果たした'09年。続く来年はどのバンドに再結成を望むか、音楽サイトSpinner.comが“'10年に再結成が見たいバンド”ベスト10を発表した。

栄えある第1位に輝いたのは、'87年の人気絶頂期に、中心メンバーのモリッシーとジョニー・マーの不仲が元で解散したザ・スミス。最近では巨額のオファーも跡を絶たないようだが、モリッシーは「カネの問題ではない」と、いまだ再結成を頑なに拒んでいるとか。

2位は、'79年に結成され、オルタナティヴ・シーンに強い影響を与えたハスカー・ドゥ。'87年の解散後、中心メンバーのボヴ・モウルドはシュガーを結成。ソロとしても活動している。

3位は、ウィルコとサン・ヴォルトの母体としても知られるオルタナティヴ・カントリー・ロックの先駆け、アンクル・テュペロ('94年解散)。

4位は、'07年にコーチェラ・フェスティバルで8年ぶりの再結成を果たしたことも記憶に新しいジーザス&メリーチェイン。

そして5位には、こちらも再結成のウワサが出ては消えているザ・キンクス。最近では中心メンバーであったレイとデイヴのデイヴィス兄弟が再結成に向けて話し合いを行なっているとの朗報も入っている。

6位には「ほんのジョーク」として、ブリット・ポップ・ブームの象徴的存在だったメンズウェアがランクイン。以下、7位はザ・リプレイスメンツ、8位にストーン・ローゼズ、9位にパルプ、10位にスウェードが入っている。
http://www.vibe-net.com/musicinfo/news/index.html?DATE=20091228

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