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2012年、計6日間という規模を拡大した日程で大成功を収めたコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティヴァルが、来年度も同じく2回連続の週末に同じランナップで開催されることが決まった。

これは5/14(月)にフェスの公式ウェブサイトを通じて発表されたもので、2013年度の開催日程は4/12〜4/14の週末と翌4/19〜4/21の週末の計6日間となる。先行チケット販売は5/17(木)の午後10時(西海岸時間)よりスタートし、一般パスは来年初頭に発売される。

2011年、コーチェラ・ミュージック・フェスティヴァルの創始者でプロデューサーを務めるGOLDVOICE社の社長ポール・トレットは、ビルボードの取材に対してフェスの規模拡大は多くのファンからの要望に応えた結果だとコメント。そして今回の2013年度の詳細発表に際して、「昨年度はフェスへの来場希望者があまりに多かったため、今年はもっと加熱することがわかっていた。それゆえ、より多くのファンを動員できるよう規模を拡大したというわけだ。選択肢としては、より多くのチケットを販売するか、あるいは1回の週末だったのを2回に増やすかのどちらかだったが、最終的に後者を選択した」と経緯を語った。

4月に開催された2012年度のフェスでは、ザ・ブラック・キーズ、レディオヘッド、そして他界したトゥパック・シャクールのホログラムを登場させて大きな話題となったドクター・ドレ&スヌープ・ドッグの3組がヘッドライナーを務めた。
http://www.barks.jp/news/?id=1000079615