February 09, 2014

ホワイトスネイク 「サーペンス・アルバス」  4

e9ec75ff.jpgホワイトスネイクの名盤、「サーペンス・アルバス」 。このアルバム以降が好きな人と、これ以前が好きな人とで意見が分かれるようです。

このアルバムを録音する前(実際は制作中)、デヴィッドは咽喉の手術をして以前より声にパワーが出て、ハイトーンになりました。 
このアルバムから曲を共作するジョン・サイクスのハードな路線が、新しいファンを獲得します。「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、「クライング・イン・ザ・レイン」で、リメイク好きのホワイトスネイクとも言われました。
しかし、全米で大ヒットした時にはジョン・サイクスの姿はなくエイドリアン・ヴァンデンバーグヴィヴィアン・キャンベルに変わっていました。
このラインナップで来日した際、横浜アリーナで観ましたがギター・サウンドにアルバムほどのパワーがなく「ジョン・サイクスで観たかった・・・・。」と思ったものです。

  

February 07, 2014

ホワイトスネイク ライブ  4

8eca3d4b.jpg ホワイトスネイクの'83年のモンスターズ・オブ・ロックでのライブを収録したビデオ。現在は廃盤になっています。

コージー・パウエルが加入した直後のライブで、ギターがメル・ギャレーミッキー・ムーディー。私は「サーペンス・アルバス」からホワイトスネイクを聴くようになりましたが、このビデオでブルース・ロック時代のホワイトスネイクの良さに気付きました。
 後にリメイクされる「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」、「フール・フォー・ユアー・ラヴィング」などオリジナル・アレンジで観れます。
 どのバンドもモンスターズ・オブ・ロックは名演が多いので、出来ればDVD化してもらいたいものです。


  

November 11, 2010

アート・ガーファンクル 「天使の歌声」  5

4dbe89a4.jpgアート・ガーファンクルのソロ、ファーストアルバム「天使の歌声」。

まさに”天使の歌声”と呼ばれる、ガーファンクルの歌。S&G時代よりソロのガーファンクルの方が好きです。彼の歌声が好きでS&Gファンの人には、必聴のアルバムだと思います。S&Gの足枷が外れ、最高にいい声で歌っています。
青春の旅路』、『友に捧げる讃歌』、『ひとりぼっちのメリー』などの名曲はどれも切なく、心に響きます。

  

November 10, 2010

サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」  3

5b8ef4ca.jpgサイモン&ガーファンクルで初めて聴いた曲が、『明日に架ける橋』。

当時、ラジオで頻繁に流れていました。S&Gのファンになった思い出の曲であり、同時に彼らの解散を知らされた曲でもあります。
コンドルは飛んで行く』、『ボクサー』などの名曲を収録するラストアルバムです。  

November 09, 2010

ディープ・パープル 「カリフォルニア・ジャム」   4

e82fdc5f.jpgディープ・パープルの'74年のライブ、「1974カリフォルニア・ジャム」。このライブは昔レンタルビデオで何度も何度も観ましたが、これも伝説のライブだと思います。

邪道と言われそうですが私はこのメンバーの時が好きで、デヴィッド・カヴァーデールグレン・ヒューズのツイン・ボーカルのバトルに釘付けになりました。このメンバーの曲「バーン」はもちろん、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のハモリ合いにはとても迫力がありました。リッチー・ブラックモアも(機嫌が良く)いい演奏をしてますが、新しいツイン・ボーカル編成に押され気味のようでした。
デビューしたばかりのデヴィカヴァが、とても初々しいです。

  

September 28, 2010

マイケル・シェンカー・グループ 「神」  4

6e4ed43b.jpg マイケル・シェンカー・グループの名盤で、ファースト・アルバム「神 ― 帰ってきたフライング・アロウー」です。

 UFO時代の雰囲気も残ったプレイで、サウンドも曲もこのアルバムが好きです。ヘタの烙印を押されている、Voゲイリー・バーデン。なぜか、スタジオ盤では冴えわたっています。ライブでは終始パワー不足のパフォーマンスなんですが。
 しかし、スタジオ盤になるとセクシーボイスでシャウトしてます。ロックはライブ盤が好きなの私も、M.S.G.だけはこのスタジオ盤ばかり聴いていました。歴代のシンガーの中で、ソング・ライティングとしてのマイケルの相棒はゲイリーがナンバー1だと思います。
 「クライ・フォー・ザ・ネーションズ」のイントロにゾクゾクします。


  

September 27, 2010

ヒストリー・オブ・UFO  4

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 マイケル・シェンカーUFOの秘蔵映像とインタビューを綴った、ヒストリー・ビデオです。

 MSG(マイケル・シェンカー・グループ)から好きになったファンや、UFOをCDなどの音源でしか知らないファンにとっては必見の貴重な映像ばかりです。
 マイケル・シェンカーが、なぜ「」と呼ばれるようになったか?その全貌がこのビデオで理解できると思います。
 シャイな彼が、長い金髪と黒の衣装で無表情で黙々とギターを弾く姿、対照的にMSG時代よりも荒々しくも冴えたギター・ソロを観ると納得できます。私自身マイケル・シェンカーを知ったのはMSG以降で、その時はあまり感動せずグラハム・ボネットの声は大きすぎるな〜と思っただけで当時はランディー・ローズに夢中だったのです。
 ところがその後、雑誌で「マイケル・シェンカーの根源を知りたいなら、UFOのライブを聞くべし!」を見て、ライブCDを聴いたところランディー・ローズを初めて体験した時と同じ衝撃が走りました。そしてすかさず、フライングVのギターを手に入れたのは言うまでもありません(苦笑)
 インタビューで語る、ベースのピート・ウェイの「曲作りでのマイケルとのコンビは最高だった・・・・」の言葉を聞くとこのメンバーだからこそ名曲は生まれたのだなと再認識し、メンバー間の人間関係で何度も再結成しては別れる彼らを残念に思います。

 とにかくマイケル・シェンカー好きで未体験の人は、必見です。伝説UFOと「」の演奏を体感できます。

  

September 26, 2010

UFO 「ライブ!」   5

945abb56.jpg UFOの名盤、ライヴです。

 マイケル・シェンカー在籍時のスタジオ盤はどれも名盤と言って良い物ですが、マイケルのギターをコピーしようとする者なら、このアルバムを挙げる人が多いのです。スタジオ盤より迫力なあるプレイをしています。
 ただ1つだけいわくがあって、このライブはツアー中に録音したテイクの中からベストな物を繋ぎ合わせた物で中には、マイケルがプレイしていない(失踪中で)代役のポール・チャップマンが弾いてるテイクに戻ってきたマイケルが、後でスタジオでギターを録音した曲が混ざっているらしいのです。
 しかしそんなことは解らないほど臨場感のあるサウンドで、他のメンバーをとても良い演奏をしていてライブが目に浮かんでくるようです。このアルバムの中では、「ライツ・アウト」がいい感じですね。
 「」誕生前夜・・・・の名盤ライブです。

  

September 25, 2010

フレディー・マーキュリー追悼コンサート  5

74e29be7.jpg フレディー・マーキュリーの没後、彼を惜しんで行われた「フレディー・マーキュリー追悼コンサート」。

 当時TVで観ましたが、改めて観てみるとあの頃気づかなかった感動シーンがたくさんあります。特にクイーンの3人の演奏に迫力があり、天国に届けと言わんばかりの力いっぱいの演奏で涙が出ます。
 後半からクイーンの3人+フレディーの代役として、いろんなミュージシャンが登場・・・・。クイーンの曲を歌いつづって行きます。もちろんファンにとってはフレディーであることが最高ですが、また違ったボーカルにも観応えがあります。
 中でも個人的にはジョージ・マイケルの場面が好きで、クイーンのメンバーとの息も合って一番良いシーンです。ポール・ロジャースを入れての再結成を聞いた時には、ちょっと落胆したものですが。(何しろ、フリー、バッド・カンパニーの曲をやるそうですから)このジョージ・マイケルがボーカルだったら・・・・とふっと思ったほど、ジョージはクイーンとマッチしています。フレディーの後釜は、同じゲイのジョージでなければ伝えられないと勝手に思っていましたので。
 他にも、ツェッペリンのロバート・プラント、フーのロジャー・ダルトリーデビット・ボウイ、なぜかブライアン・メイの横で黙々とギターを弾く、ブラック・サバスのトミー・アイオミ(なんか意外な感じ・・・・)などたくさんの見所があります。
 これを観るとオリジナルのクイーンライブが、もう一度観たくなってしまうのは、当然かも知れません。

  

Posted by rock_world at 04:11Comments(0)TrackBack(0)クイーン | ビデオレビュー

September 17, 2010

オジー・オズボーン 「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」  4

8039e3f3.jpg オジー・オズボーンのソロ、2作目。
そして、ランディー・ローズの遺作となってしまった名作「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」。

 またまた趣味悪いジャケットで誤解を受けて「食わず嫌い」を起こしそうですが、ランディーの更なる成長に驚かされるアルバムです。
 「オーバー・ザ・マウンテン」、「フライング・ハイ・アゲイン」のロックン・ロール・メタルや、サバス風の「ビリーバー」。そして、ランディーの集大成的「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」。オペラを聴くような壮大な曲です。
 「悪魔」オジーと「天使」ランディーの世界が、この作品で確立されました。

  

September 16, 2010

オジー・オズボーン 「ブリザード・オブ・オズ」  5

786330db.jpg オジー・オズボーンのソロ、第1作目にして名盤の「ブリザード・オブ・オズ」。そして私をNR/HMの世界へいざなった、歴史的アルバムです。

 ギタリストであるランディー・ローズが事故で亡くなった時、ラジオで何度も流れるオジーの曲を聴いて洗礼を受けました。ジャケットを見た時は少しオカルトな写真に不安になりましたが、聴こえて来た曲はラジオで衝撃を受けた曲ばかり。
 「アイ・ドント・ノウ」、「クレイジー・トレイン」とノリの良いロックン・ロールから始まりスロー・バラードの「グッバイ・トゥ・ロマンス」、そしてクラシカルなインストの「ディー」。「ミスター・クロウリー」はオジーらしい様式美で、最後に「レヴェレイション」から「スティール・アウェイ」になだれ込む曲順。まるで、1作のドラマを観たような気分です。

 「食わず嫌い」という言葉がありますが、このアルバムがまさにそれだと思います。

  

September 14, 2010

ラウドネス 「LIVE-LOUD-ALIVE」  4

dae3374a.jpg ラウドネスの初期のライブ「LIVE-LOUD-ALIVE 」が、最近DVD化されました。
私は、廃盤になっていたビデオの方を持っています。

 同じライブを音源(レコード&CD)だけで高校時代からずっと何度も聞いていたので、画像で観た時は感動ものでした。若くて動きの良いメンバー、シンプルで攻撃的なサウンド・・・・。アメリカ・デビュー以降、サウンドがだんだんデジタル化してゆきますがこの頃の高崎晃氏のアナログ的なサウンド・メイキングが、一番好きです。
 収録曲の「ロード・レーサー」は、バンドで初めてコピーした思い出の曲でもあります。


  

September 13, 2010

ラウドネス 「サンダー・イン・ジ・イースト」  4

705a92dc.jpg ラウドネスのアメリカ・デビュー第1弾、「サンダー・イン・ジ・イースト」です。

 オジーのアルバムなどを手掛けるマックス・ノーマンのプロデュースで、太いリフ、空間のあるエコー・サウンド。重厚な音に仕上がったアルバムです。シンプルで覚えやすいサウンドを目指すノーマンとギターソロのパートを減らされた高崎晃は制作中にだいぶ意見がぶつかったそうですが、シングル曲「クレイジー・ナイツ」の重く図太いギター・リフを聴いた時は、これで正解だったな・・・・と思ったものです。まさに、ラウドネス流アメリカン・サウンドそのものでした。
 確か、マジソン・スクエア・ガーデンでオープニング・アクトをつとめたのもこの頃です。映像が残っているのなら、ぜひ観てみたいですね。


  

Posted by rock_world at 18:24Comments(0)TrackBack(0)ラウドネス | 名盤レビュー

September 12, 2010

ラウドネス 「DISILLUSION(撃剣霊化)」  5

f4c9d089.jpg ラウドネスの名盤、「DISILLUSION(撃剣霊化)」です。ファンなら誰もが名盤と言う、このアルバム。

 私は、この前のサード・アルバム「魔界典章」からラウドネスを聴き始めました。その頃からすでに、他のジャパン・メタルから一線の越えた感じのバンドでしたが、このアルバムから一気に世界のサウンドになります。
 スピード、テクニック、サウンド・・・・どこをとっても、洋楽のように思えるアルバムでした。その後に英語バージョンも出ましたが、個人的には二井原実さん(ニイちゃん)は日本語バージョンの方が好きです。

 名曲「クレイジー・ドクター」、「エスパー」など、スローバラード「アレスの嘆き」のニイちゃんの歌も、たまりません。

  

Posted by rock_world at 14:12Comments(1)TrackBack(0)ラウドネス | 名盤レビュー

September 11, 2010

KISS 「アライブ!」  4

be9a7b08.jpg KISSが世界制覇するきっかけになったこのアルバム。言わずと知れた名盤「アライブ!」です。

 メイクの奇抜さゆえにマスコミからキワモノ扱いされ、ローカルでしか話題にならなかったKISS。それまでのスタジオ盤の録音状況の悪さで、実力を評価されなかった彼らが唯一、KISSを評価していたデトロイトで録音されたライブで真の実力を世間に知らしめました。
 ライブ・バンド=KISSのパワフルな演奏が眼に映るような迫力のあるアルバムです。ライブ盤でのエース・フレーリーのプレイは、数段ウマイです。

 バンドで、「ロックン・ロール・オール・ナイト」をコピーするために聴いたこのアルバム。すっかり、愛聴盤になってしまいました。  

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September 10, 2009

ビリー・ジョエル 『素顔のままで』  3

43f1a708.jpg 国内のアーティストにも多大な影響を与えたビリー・ジョエル

 ビリー・ジョエルで一番好きな曲が、『素顔のままで』。素朴でナイーブな曲です。あと、『マイ・ライフ』もいいですね。
  アコースティック・テイストなこの頃の作品が好きです。 NYの雰囲気が詰まったサウンドです。


  

Posted by rock_world at 18:40Comments(0)TrackBack(0)ビリー・ジョエル 

September 09, 2009

モスクワ・ピース・フェスティバル vol.2  4

1a04f01c.jpg ’89年にモスクワで開催されたロックフェスで、言うなればこの頃毎年のように開催された
「モンスターズ・オブ・ロック」のモスクワ版。

 以前から思うに、ロックバンドは単独コンサートよりもフェスティバルのような何バンドも出演するライブの方が名演(怪演)をすると思います。多分、他のバンドを意識して「アルドレナリン」が出まくりなんでしょう。このモスクワがまさにそうです。
 ふだんより悪ノリしすぎて、罰金させられた(詳しくは見てのお楽しみ)モトリー・クルーの大はしゃぎ&余裕。少し緊張気味のゴーキー・パークは、(このゴルバチョフ体制になるまでは、人気=影響力があるとして活動を制限されていたそうです。)晴れの大舞台を地元代表として観客を沸かせます。
 そして凄い歓声の中、オジー・オズボーンの登場です。
なぜに、ソ連でそんなに人気があるのか?と思いつついつになく元気いっぱいのオジーが怪演します。まだ加入して間もないザック・ワイルドが、荒削りながらアドリブを主体とした強引なギター・ソロで非凡な才能を垣間見せます。
 最後に登場したスコーピオンズ。ドイツと言うことでモスクワでの知名度が高く、地元のごとく観客をノセまくります。
 そして最後にジャム・セッションでフィナーレ。フェスティバルのホストは、スコーピオンズのルドルフが勤めていたようで気になって調べてみたら、この3ヶ月後に「ベルリンの壁」が崩壊し翌’90年にドイツが統合しています。そしてご存知のように何年か後にソ連も崩壊・・・・。ロックの力と言っても過言ではないかも知れません。
 と言うより、おそるべし仕掛人=ルドルフ「お兄ちゃん」シェンカー・・・・と思ってしまいました。

  

September 08, 2009

オジー・オズボーン 「月に吠えるライブ!」  5

024005df.jpg ’84年「BRRK AT THE MOON」ツアーを収録した、ロックビデオの名盤です。

 当時まだマニアックな存在だったオジー・オズボーンのライブで、レンタルビデオ店でもよく置かれていた名作です。これは、シンコー・ミュージックからの復刻版です。
 当時ダビングしたテープが見つからないので、DVDを探したところ・・・・ないのです。今や家族で有名になったオジーの傑作が出ていないのです。それも廃盤になっていました。
 そうするとどうしても観たくなるもので、すかさずヤフオクで探してビデオを購入。ジェイクが再発売を拒んでいるのか?と思いながら、何年ぶりかの傑作ライブを観ました。
 自分にとって初めて本当の意味でロックに深く浸透したのはこの頃。
それは、ラジオで何度も何度も流れていたランディー・ローズがギターを弾くオジーの曲でそして、ランディーの事故直後でもありました。
 追悼の意味で何度も流れる曲、伊藤政則氏の熱いコメント、私を完全にロックの世界にいざなった衝撃の出会いでした。しかし、もうランディーはいない・・・・。知った時には、もう彼はこの世にいなかったのです。
 (なぜ生きてる時に聞かなかったのか!)と後悔しながら、毎日のように「クレイジー・トレイン」を聞く日々。ポッカリ空いてしまった心の穴。そして、その大きな穴を埋めてくれたのが新加入のジェイク・E・リーだったのでした。
 あの時だれもが新ギタリストに期待しながらも、ランディー・ローズを超える感動はありえないと思ってました。しかし、彗星のごとく現れた(それも日系人の母をもつ)ジェイクのアクロバットでマジカルなギタープレイに皆が興奮したはずです。
 事故直後のライブでは悲壮感が漂っていたオジー自身も、生き返ったような動きを見せます。ジェイクの魔法のようなギターソロ、影の功労者トミー・アルドリッジのドラムソロが圧巻です。

 オドロオドロしいなどと食わずぎらいは言わないで、一度このライブを観てください。オジーは変なことをしても、この頃から癒し系の「お父さん」ですから。

  

September 07, 2009

伝説のTHIN LIZZY 怒涛のライブ!  5

ce5bbe24.jpg ジョン・サイクス好きのバンド仲間の影響でハマり、ラスト・ライブをヘビー・ローテーション。

 初めはちょっと違和感のあるフィル・ライノットの語りべ調のボーカルに、聞けば聞くほど心地よくなって、いつしか虜と化していました。ライブ映像で、シャイなフィルのガッツ・ポーズにさらに好きになり今では一番好きなバンドです。
 特にゲイリー・ムーア在籍時のライブが最高で、脱退以降のメタルやブルース路線は興味がなかったのに鬼人のような形相、鬼弾きのギターに参ってしまいました(汗)ゲイリーブレイクのキッカケは、この時期にあると思います。
 まったりとしたスコット・ゴーハムとのツイン・リードは、緩急があって最高のコンビです。
 ライブ「ザ・ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」・・・・怒涛のライブとは、こういうモノのことを言うんだな!と感動。
 現在もこのビデオは、ヘビー・ローテーション中です。


http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/1308/