まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡



【一年ぶりに訪れた前鬼川は相変わらず素晴らしい美しさだった】





時系列が前後しちゃうんだけど、雲ノ平のは4日分もあるので先にこっちをアップしますp(^_^)q



一年ぶりとなる前鬼川での沢登り。
岐阜から大峯はなかなか遠いもんだからついつい足が遠のいてしまうんだけど、あの美しい前鬼ブルーとなれば話は別!
なんとかかんとか仕事の休みの都合をつけ、今年も去年のみんなと沢登りを楽しんできました〜☆彡

やっぱ前鬼の美しさは格別やね(σ≧∀≦)σ




待ち合わせ場所は去年と同じ、道の駅杉の湯の駐車場に8時。
ボクは去年8時ちょうどに行ったらみんな既に到着されてたので、みんなを待たせちゃいかんと今年は駐車場に7時半に着いた。

まだ誰も来てなかったのでトイレで用を済ませ、トイレから出てくるとボクのクルマの隣にかっちゃんがいる(^^;;
好人さん涼さん、S嬢さん、ひでぶーさん、いかじゅうさんともここで再会。
涼さん、S嬢さん、ひでぶーさん、いかじゅうさんとはちょうど一年ぶり、去年の前鬼以来☆彡
なんかこのメンバーとは毎年前鬼で合流!ってのがお決まりになりそうやね〜(^^;;

これに今回初めましての、和歌山から参加のつーさんを入れて総勢8名。
今回嫁は雲ノ平での4日間であちこち(特に顔が…)むくんでしまい、3日経ってもむくみが引かないので大事をとって今回は不参加。
まぁあんだけまぶたが腫れとったら、体調よくても行きたがらんやろね〜(^^;;


ボクのクルマとつーさんのクルマを道の駅に残し、涼さんのクルマと好人さんのクルマに乗り合わせて前鬼へと向かう。


前鬼までは道の駅から約1時間かかる。
やっぱ遠いなぁ〜と思ってるうちに今回の入渓予定地点に到着。
今回は通常の東谷出合ではなく、もうちょっと下流からの入渓になるみたい。


クルマから荷物を取り出しそれぞれ準備に取り掛かる。

ボクもさぁ着替えるか!って沢用靴下を履き…
沢用グローブを着け…



って、あれ???

沢靴が見当たらんぞ?????

一気に血の気がひいていく!



沢靴クルマに忘れてきた(((;꒪ꈊ꒪;)))


往生際悪くもう一度好人さんのクルマのトランクを探すもののあるハズもなく、意を決して好人さんに事の次第を報告。

一瞬固まる好人さんΣ(꒪ȏ꒪)

そりゃ当然だよね。

グローブ忘れようがスパッツ忘れようが沢登りはできるけど、沢靴がないことにはなんともしょうがない…(−_−#)

一番忘れてはいけないものを忘れてしまった…(T ^ T)


ここからクルマの置いてある道の駅までは往復2時間かかる。
これは一日クルマでお留守番でもしょうがないか?とも思ってたら、入渓点を上に変更し、好人さんが一緒に取りに戻ってくれるって話になり、みんなも駐車場でボクらが戻ってくるまで待ってくれることになった!

ホントだったら去年とは違うルートを楽しめたハズなのに、皆さんホントに申し訳ない(T_T)

好人さんも往復2時間、本来しなくていい余計な運転を嫌な顔しなくてお付き合いいただきホントありがとうございます!


ただ唯一この2時間のロスを前向きに捉えるなら、この2時間でずっと小雨だった天候が好天に回復したこと☆彡
待ってる間も駐車場ではずっと雨だったらしいから、入渓がズレたことで多少はいい条件で入渓できることになったかな…(~_~;)


ところがこの待ってる間にかっちゃんが膝をヒルにやられとった!
まだ入渓もしてないのにヒルにやられるとはΣ(꒪ȏ꒪)
結局かっちゃんは下山までずっと流血状態やったんかな(^^;;
(血の苦手な人ごめんなさい)

ってか、かっちゃんタイツ履かずに生足にスパッツかいな!
上も半袖やし、いつも薄着なボクも今回ばかりはかっちゃんに負けたな…(^^;;



ボクらも急いで沢装備に着替え、11時ちょい過ぎ、駐車場を出発する。


東谷出合の林道にはちょうどキャニオニングかなんかのツアーの団体が。
日曜日やとこんなのもやってたりするんやね〜(^^;;



東谷出合。
去年と水量はほぼ同じ。
しかし水に入るとまぁ冷たいわ!
やっぱり前鬼の水は冷たいね〜☆彡




じゃあ今回も涼さんを先頭に入渓していく。




今回はこないだ購入したGoPROのデビュー戦。
うまく撮れるかな〜(^^;;



入渓してすぐ、水の透明度は相変わらず☆彡
ホントに気持ちいい沢やね!
天気が良くなってホントよかった。




ここは真ん中にある斜めった岩のところから突破。



いかじゅうさんが取り付いてるポイントはまったく足がかからないので厳しいんだけど、好人さんのいるちょっと手前には水中にいい足場が隠れてるのでそれを見つけられれば容易に抜けられる(^^;;


こんな感じで入れるところはどんどん水に入っていくんだけど、まだ上半身は濡らしてないから微妙に泳ぎは回避してた(^^;;




すると去年泳ぎで突破してCSから中央突破しようとしたポイントにさしかかる。

でもまだ身体温まっとらんし、今年はここはやめとくか?って左から巻こうとしたらひでぶーさんから「あれ?ロカさん行かないんすか?」の声が!

ひでぶーさんとは今日は行けるとこはどんどん直で行っちゃおうってのが暗黙の了解みたいになってはいたんだけど、まだホントは濡れたくはなかったんだけどな〜(~_~;)


去年ボクがチャレンジして超えれなかったCSにチャレンジするひでぶーさん


ひでぶーさんが早速泳いで挑戦したもんだから、結局ボクも一度左から巻いたところを戻って同じく泳いで突破することになった(^_^)

これで晴れて全身ずぶ濡れや。
こうなってしまえばあとはもうどうにでもなれだ(^_−)−☆




ここは入渓していちばん最初に現れる美しいポイント☆彡






ここは奥のCSから超えた。
一つ手前の滝からの方が若干楽かも。




で、結構苦労したこのポイント。



ここは中央の小さなCSの下がまったく足場がなく、チムニーを登るように身体と足で押して登ることになるんだけど岩がヌメっててなかなか厳しい。
ひでぶーさんが早速お助けを出して後続のみんなをサポート。




で、最後になった今回が沢デビューのつーさん。
ひでぶーさんのお助けに掴まり登ろうとするものの、足を乗せてた岩から滑りCS下のスポットにはまり込んで宙ぶらりん状態に!




で、この後口を開けた瞬間に大量の水が口に流れ込むことになりあえなく撃沈!
大峯の沢の手痛い洗礼を浴びることになったかな〜(^^;;



結局この左の岩に泳ぎ付いてクリアした。
沢だと多少落ちても怪我しないから、場所にもよるけど思い切って挑戦できるのもいいね〜(^^;;



で、しばらく行くと去年ボクらが悪天で撤退したポイントが現れた。



こうやって天気のいい日に見るとなんとも穏やかな場所なんだけどね〜(~_~;)



水も超綺麗やわ☆彡



ひでぶーさんはここも中央から登ってきた!
ヌルヌルやし滝壺からは足場も乏しいから、高さはないけどここは案外登りづらいんやけどね(^^;;



去年取り残された岩場。
もうあんな状況になるのは勘弁やね(^_^)






好人さんからロカポイントと名付けられたこの撤退ポイントを越えて先を目指す。
早速下山してくるパーティとすれ違った。
まだ昼前やのに早いな〜。
もう垢離取場まで行ってきたんやろか?


ここも泳ぎで突破しようと挑戦するひでぶーさん。




美しい小滝が連続。



2段10m滝に到着。
しかしなんか様子が違う。
こんな巨大な岩、去年ここにあったっけ???


先にアップした好人さんのブログからは去年の写真にも微妙に岩が写り込んでるみたいなんだけど、こんな感じに滝を下から覆い隠すみたいにはなかった気がするんだけどなぁ。


2段10m斜瀑。
相変わらず美しい滝壺やわ〜(σ≧∀≦)σ
水も綺麗な前鬼ブルーやね☆彡




ちょうどお昼時ってことで、ここでお昼ごはんを食べることになった。
涼さんS嬢さんとかっちゃんはバーナー持参でカップヌードル。
つーさんは山専ボトルにお湯を持参してのカップヌードル。
好人さんは固形燃料ストーブで温かいものを。
ボクとひでぶーさん、いかじゅうさんはパンやおにぎりやったかな(^^;;

でもやっぱり沢では温かいものがいいね〜(~_~;)
バーナー持ってけばよかった…

 


で、かっちゃんといえばやっぱりコレ!
かっちゃんにとってはアミノバイタルみたいなもんやね(^^;;
もしくは亨さんのドーピングか?


この時点で13時過ぎ。
とても垢離取場までは行けないのでどうするか?
前鬼でいちばんいいポイントが箱状廊下やろね!ってことで、撤退リミットを14時半ってことに決めて、行ければ箱状廊下までってことにして斜瀑を出発する。



ボクとひでぶーさん以外のメンバーは左岸の巻道を上がる。
この場合の左岸ってのは沢用語でいうところの上流側から見た場合の左岸ってこと。
だから下から見上げた場合は右側ってことになる。

しかし沢やらん人からしたら沢用語の左岸右岸ってホントまぎらわしいね。
そのくせ下から見上げた右手左手ってのも併記したりすることもあるから尚更わかりづらい(~_~;)
沢が左右に分かれたところは下から見て右股左股やし。

そもそも沢登りって下から上へ登っていくものなんだから、素直に下から見上げた右左でいいん違うんってボクはいつも思うんやけどね。
上から見た右左ってんなら、降りオンリーのキャニオニング用語やって方がしっくりくるし。

って、そんなボクの心の中のモヤモヤは置いといて…



巻道っていっても登り出しは一応壁だから、好人さんが先に登ってロープ出して確保してたかな(^^;;
去年はロープ出してなかったけどどうやって越えたんやったっけ?




ボクとひでぶーさんはさっきも書いたけど行けるとこは行く!ってのが、いちいち口には出さないものの暗黙の了解みたいになってるので、ここも当然斜瀑の左岸の壁を直登する。



とりあえずみんなが巻道の準備してる間にボクが登る。

去年も同じとこを登ってるし、わりと高度感もあってここは気持ちのいいルートやね☆彡


続いてひでぶーさん。
なんか去年とは違うルートに紛れ込んでしまったらしく、そのまま直上できずに直下でしばらくもがきながら右にトラバースして登ってきた(^^;;



巻道から上がってきたS嬢さん。
ボクとひでぶーさんが振り返ったら滝の上の岩棚で横になって日向ぼっこしとる!



ってか、この寝っころがり方、なんかおっさんみたいやぞ!
ホントマイペースな子やな (笑
お昼ごはんで身体が冷えたから気持ちよかったんやろうね〜(^^;;



斜瀑の上は渡渉しなければいけないポイントがあるんだけど、これが滑ったらそのまま滝壺まで流されそうなちょっと嫌なポイント。
ここは好人さんがロープを出してくれたので、ボクが先に渡って対岸で確保。
一人づつ順番に渡渉する。
案の定S嬢さんが出だしでちょっと滑った!
やっぱりこういうちょっと嫌らしいポイントは早めにロープ出すのがいいね!




斜瀑上のナメ滝。
去年も同じ場所で写真を撮ったけどホントに綺麗なナメやね!
滑らか過ぎてここツルツルでめっちゃ滑るし(^^;;




斜瀑上の渡渉も全員無事クリア。
上に広がる広大なナメを登っていく。
この100m近い美しいナメも前鬼川の見所の一つ☆彡




滑りやすいんだけど今回はGoPROで撮影もしたかったし、あえてナメのど真ん中を撮影しながら歩く。



滑ることをよく知ってる昨年メンバーは、みんな濡れてない右端を歩いてた。
ところが涼さんが確か去年もそこじゃなかった?ってとこで見事に転ぶ(^^;;
濡れてなくてもここは気を抜くとやられるんだよね〜☆彡






そして前鬼川といえばもはや定番ともいえる「前鬼サイダー」☆彡



コレコレ(^^;;
なんでこんなにここの水って青いんだろうね〜。






去年泳いで奥の小滝から突破したこのポイントは、今年は奥に枯葉やら枝やらが溜まっちゃってちょっと汚ないΣ(꒪ȏ꒪)
今年も泳いで突破しようと思ってたんだけどこれはちょっとパス。
ひでぶーさんもここはパスした(^^;;



で、ここや!
去年ひでぶーさんと好人さんが上と下の岩から飛び込んだポイント。
ここは帰りにダイブ確定やな(^^;;
ってボクはやらんけどね。




ドーナツ滝のところに着いた。
ここは右岸をトラバースするか左岸の巻道を巻くかのどちらかになる。
我々は巻道を登る。



巻道からのドーナツ滝。
ここからは見えないんだけど滝壺の真ん中のデカい丸い岩があり、滝壺がドーナツ状なのでドーナツ滝らしい(^^;;




この写真だとちょっとわかるかな?
滝壺の真ん中にデカい岩が見える。



巻道を抜けるとそこは今回の終了点に決めた箱状廊下☆彡


今回はまっすぐ廊下の中に入っていく。



奥まで入ってみる。
もうたまらん美しさやね☆彡



左岸からはむっちゃ冷たい水が流れてきてる。
前鬼川の水はここより上流は多少温かくなることから、この左岸からの支沢の水のせいで水の冷たい沢になってるみたい。
またこれより上流は水の色が青ではなくて緑に変わる。
これもこの左岸からの支沢の成分のせいなんだろうか?
誰か研究してくれんかな〜(^^;;





あまりの美しさに時間も忘れてしまいそうだけど、残念ながらここでちょうどリミットに決めた14時半になった。
巻道を戻って下山開始する。


下山は速いよね〜って言いたいとこだけど、このメンバーでの下山といえば恒例の「ダイブ大会」が待っている(^^;;

なので登りで確認したダイブポイントではもれなくダイブが始まるのでなかなか先に進まない。



まずはココ。
別にダイブ大会ではないんだけど、全員必ずプチダイブしないと抜けられないポイント。


で、案の定後ろの好人さんから「飛べ!!!」との指示が飛び、いかじゅうさんも勢いよくジャンプ(^^;;
ホント見かけによらずノリのいい人やわ〜☆彡





つーさん、S嬢さん、好人さんと続き…



ラストはお待たせしましたのひでぶーさん(^^;;




勢いよくジャンプしたものの思いのほか浅く、足がおもいっきり底に着いちゃったらしい(σ≧∀≦)σ




そしてこのお待ちかねのダイブポイント☆彡
満を持してスクリームさん登場(^^;;




発射!!!





これで終わりかと思いきや、かっちゃんの無責任な一言からその気になっちゃったつーさんも飛ぶことに!



つーさん、意外にも飛んだりスライダーしたりが大好きだってことが判明!
これは完全に沢登りにハマっちゃったかな〜(^^;;






スライダーポイントで再びスクリームさん登場(^^;;
ここは連続写真で。




回っとるし…(^^;; 






スライダー大好きなみんなもどんどん滑る☆彡
ってか、寒くなってきた後半にこんだけ水に入れるみんなすげーよ(^^;;



ここはサイダーポイントなんだけど、ピンポイントで深い場所を発見したひでぶーさん。



迷うことなく深みめがけてダイブ(^^;;
ダイブだけは絶対真似できんわ!




サイダーポイントからナメへ。
滑りたいみんなはあたり構わず全てのナメで滑りまくる!


つーさんは前から行く!
ってか、コレ遭難者にしか見えんし〜(σ≧∀≦)σ



寒い寒い言っとったかっちゃんも最後は滑る☆彡





みんなホントよう滑ったね〜(^^;;




斜瀑上の渡渉は今回もボクが先行してロープをフィックス。
一人づつ渡る。


斜瀑からの下降。
ボクはせっかく持ってきた30mロープをまったく使ってないので、ここは左岸の壁を懸垂で降りることにする。

懸垂の練習するにはちょうどいい傾斜やしね(^^;;


ボクが降りたら涼さんも懸垂で降りたい!ってことだったので、そのままボクのセットしたロープで涼さんも降る。
やっぱり懸垂の安心感は絶大やわ(^^;;




巻道組はラストの壁で好人さんがロープで確保しながら。
クライミング経験がないとここ降るのはちょっと嫌だよね〜。



最後は好人さんが懸垂で降りてロープを回収。




あとはもうひたすら降るだけや(^^;;



ロカポイントも通過し…(^^;;



入渓点の東谷出合に到着!




最後のこの林道への登りがいつ来ても堪えるんだよね〜(~_~;)




全員無事戻ってきました☆彡
お疲れさまでした(^^;;



夕方には崩れるかもって予報だったけど、まったくそんな気配なし!
一日いい天気やったね〜(σ≧∀≦)σ




下山後はみんなで相談した結果、杉の湯はもうこの時間だと閉まってしまうらしいとのことで、杉の湯からは逆方向になるんだけど下北山温泉の「きなりの湯」へ行くことに。
ここで食事もとったけど、ここはいい温泉施設やった☆彡
カードを忘れて今回は使い損なったけどJAFの割引もあるし、なかなか来る機会はないけど次もこっち方面に来たときには断然ここやね(^^;;


一年ぶりに訪れた前鬼川。
相変わらず素晴らしい透明度で、天気のいいときにはやっぱり最高な沢やね☆彡
また来年も、ここは毎年必ず訪れたいお気に入りの沢。
また来年もこのメンバーで来たいなぁ(^^;;


GoPro HERO4 Session☆彡



【GoProの最新デバイス、HERO4 Sessionを手に入れた☆彡】



まえから欲しいな〜欲しいな〜とは思いつつ、しかし動画って編集面倒くさそうやな〜、ってことでこれまでなかなか手が出なかったウェアラブルビデオデバイス。

しかしこないだの鋸岳で亨さんがGoPro使ってるのを見て、もうどうにも我慢することができなくなってしまい…

ついに我が家にもGoProがやってくることになりました(^^;;




GoProといえばちっちゃいデジカメみたいなデザインのやつに防水ハウジングをかぶせたものが一般的。
亨さんが使ってるのもこのタイプやね。

で、ウェアラブルデバイスを購入するにあたりGoProに限らずいろいろ調べてみたわけなんだけど…
性能うんぬんよりもそのデザインに一目惚れして購入を決めたのが、GoProの最新デバイス「HERO4 Session」☆彡




まぁGoProといえばこのシースルーの箱に入って届くわけなんだけど、このキューブ型のデザインがなんともカッコいいやんね〜(σ≧∀≦)σ

しかもカメラ本体に10mの防水性能があるからハウジングをかぶせる必要がない。




本体はフレームから取り外し可能。




フレームから取り外した本体。
小さくて軽い(^^;;
カメラレンズを覆うガラスカバーの8本のネジがまたカッコいいね☆彡
当然このガラスカバーは傷がついたりしたらこのネジを外すことで自分でも交換可能。




フレームへの装着は本体を前から差し込み…




左上のツマミを止めて固定する。




撮影時に触るボタンは上部にあるこの一つだけ。

電源のオンオフも連動しており、ボタンを一回押すと電源が入り動画撮影を開始する。

ボタンを二回押すと静止画の撮影モードになり、設定された秒間に自動撮影していく。
例えば2秒間隔で1枚、5秒間隔で1枚、ってな具合だ。
画質、というか画角も確か二種類選ぶことができ、一つは動画と同じ超広角、もう一つは35mmくらいの平均的な広角の画角。

ボタンを三回押すとバースト撮影モードになる。
これは1秒間に3枚とか5枚とか10枚とかって具合に連写するモード。
まぁこれでバースト撮影することはないとは思うけど。

ボタンもわりと大きいし、押したときの感触も押したことがしっかりわかるので積雪期にグローブをしたままでも問題なく使えそうだ(^^;;




本体後部の下にちっちゃなボタンがあり、これを押すことでいろいろと本体の設定を変更することができる。
本体上部にあるちっちゃな液晶画面で設定を確認しながら、このボタンを押しながら変更する。




本体左側にSDカードスロットとUSBコネクタがある。
充電時はこのUSBコネクタから。

フル充電で約2時間の連続撮影ができる。
2時間ってちょっと短いかな〜?とも思ったんだけど、よくよく考えてみたらずっと撮影しっ放しってわけではないので充分だろうと思われる。
それにUSB給電なので、最悪撮影途中で充電が切れた場合はモバイルバッテリーに繋いで撮影することもできる。
その場合は防水は効かないけどね〜。

GoProの他のモデルはバッテリーは取り外し式なんだけど、HERO4 Sessionは本体内蔵式。
そのためスペアバッテリーを持ち歩くことはできない。
本体内蔵バッテリーが劣化した場合はメーカーに送ってバッテリーを交換してもらわなくてはいけない、ってのがちょっと面談くさいかな〜(~_~;)
長めの山行をする場合はモバイルバッテリーは必携やね!




で、どこに装着するか?
GoProをヘルメットに装着する場合前面に付けるのが一般的みたいなんだけど、ボクの場合バリルートにしても沢にしてもよく頭を岩とか木とかにぶつけるんだよね〜(~_~;)
なので頭頂部とか前面とかに付けるのはあまり気がすすまない。。。
なのでとりあえず右側面にマウントを取り付けてみた。




GoProを取り付けるとこんな感じ。




後ろから見ると。
ちなみに撮影用にとりあえず装着したのでこの状態だとカメラ本体は横を向いてるんだけど、実際に使用するときにはカメラ本体はフレーム内でちゃんとスイッチが上向きになるように入れることになる。




かぶってみるとこんな感じ。
横に付いてても変にヘルメットがグラグラする感じはない。
まぁ実際山で使ってみないとなんともいえないけど、ロープをまとめたりするときにはなんかカメラが引っかかりそうな気もしないでもない。

マウントに関してはサードパーティー製の360°回転できるやつを別で購入してるので、横で具合が悪いようなら別の位置でも試してみるつもりでいるけどね〜(^^;;


とりあえずうちのGoProのデビューは来週の北アルプスになりそうだけど、どんな感じに撮れるのか楽しみだな〜(σ≧∀≦)σ





甲斐駒ヶ岳〜鋸岳縦走❷☆彡



【鋸岳縦走の核心部「鹿窓」を無事全員で通過】




甲斐駒ヶ岳〜鋸岳縦走二日目。
4時に誰かのアラームが鳴り、隣のおじさん二人組も含めて全員起きる。
おじさん達は手早く朝食を済ませ、「たぶんどこかで追い越されるよ〜」なんて言いながら早めに出発していった。

ボクらは5:30頃小屋を出発。


ちょっと離れた幕営適地まで移動して、出発前にストレッチを行う。
亨さんリクエストの「ロカちゃん体操」だそうだ(^^;;
今日はロングルートやからね〜、脚部中心にしっかり伸ばしておく。




5:55、ヒロさんを先頭に出発。
歩き出してすぐのエリアはシャクナゲがちょうどいい感じで咲いていた。




鋸岳は一部踏み跡が錯綜していてかなりルートがわかりづらい。
ヒロさんが迷いやすそうなポイントにピンクテープを巻きながら進んでいく。

ヒロさんは必要以上にピンクテープを巻き過ぎない。
後ろから見ていて思ったのはホントにポイントになるところだけに付けてる感じで、そういうところやっぱりさすがだよね〜って思う☆彡




稜線に出てみたり…




山腹を巻いたり…
この山腹の踏み跡が何本も走っており、ヒロさんはできるだけ稜線から離れない、かなり上の踏み跡を辿ってルートを決めてたように思う。
この下の方の踏み跡を歩いてしまうと後々面倒くさいことになるようなんだけど…




再び稜線に上がる。
遠くに第二高点、第一高点が見えた☆彡




烏帽子岳との分岐に到着。
鋸岳のルートでは珍しくかなりしっかりとした標識がある。

ところがボクらが到着して写真を撮ったりしてると、先に出ていったおじさん二人組が烏帽子岳の方から戻ってくる!
話してみると、さっきの草付きの山腹を下の方の踏み跡から歩いたようで、そのまま鋸尾根の北側に沿って烏帽子岳の方に出てしまったらしい。
稜線に出たら左側に特徴的な第一高点が見えてビックリしたんだろうね〜(^^;;
ここからはおじさん二人組はボクらの後ろをちょっと離れてついてくることになった。




前方に第二高点と第一高点。
まずはあそこまで行かなくては!
まだまだ遠いなぁ〜(~_~;)




再び山腹側にまわりこみ…




かなりの急登を詰めて再び稜線に上がる。




第三尾根手前のコルでちょっと休憩。
今日も天気がよく、白峰三山や仙丈ヶ岳がバッチリ見える(σ≧∀≦)σ




中の川乗越手前。
正面に第二高点へと詰めるガレた斜面が見える。
ここから見るとえらい急に見えるけど、実際取り付いてみるとさほどでもない。




中の川乗越へ下っていく。
かなりの急斜、一部踏み跡に草が覆い被さっていて足元が見えず、その下が一気に切れ落ちている場所などもあり、この下りはそこそこ緊張した!




中の川乗越手前にある、おそらく唯一だと思われるビバーク適地。
FB友達のラリースト池町佳生さんが今年の1月にこのあたりでビバークしたらしいんだけど、たぶんここのことだろう。




一度コルまで降り、いよいよ第二高点へのガレ沢に取り付く。
まともに陽が当たるのでむっちゃ暑いΣ(꒪ȏ꒪)




上部にゆくにつれ石が不安定になっていく。
かなり大きな石でもグラグラだったりするので、落石おこさないように慎重に足を置いてゆく。
下におじさん二人組もちょっと離れてついて来てるしね(^^;;




マツムシソウが綺麗に咲いてた☆彡
コレ見つけたのは全行程でここだけだったな〜。




ガレ沢を詰め上がって再び稜線に出ると…



鋸岳第二高点到着。
ここでちょっと長めの休憩(^^;;




第二高点から鹿窓までのルートはちょっとわかりづらい。
ルートを知らないと第二高点からそのまま第一高点の方へ稜線伝いに進んじゃいそうだけど、そっちへ行くと大ギャップの方へ向かって行くことになる。
大ギャップ周辺の稜線はいま足元がすごく悪くてかなり危ないらしいので、できればあまり通りたくないルート。

大ギャップはパスして鹿窓を抜ける場合、第二高点からちょっと甲斐駒側にまわりこむと戸台川側に下っていくルートが見つけられる。
このルートが大ギャップをトラバースする正しいルート。
これは経験者と一緒じゃないとちょっとわかりづらいかもしれない。
ボクらは今回ヒロさんが一緒だったからすんなりルートに乗れたけど、嫁と二人だけだったらしばらくここでウロウロ迷ってたかもしれん。
まぁそんなのもまたバリルートでは楽しいんだけどね〜(^^;;




大ギャップを右手に見ながら急な草付き斜面を下っていく。




大ギャップ。
遠目にも鎖が下がってるのが目視できた。




草付き斜面を下り切ると大ギャップからのガレ沢に出る。
こいつをトラバースしてちょっと下るんだけど、石がむっちゃ不安定でかなりヤバい!
足を軽く置くだけでザラザラ崩れてしまうので、軽く落石覚悟して下るしかない。
ちょうど篤子さんがいるあたりから対岸に渡って、狭くてまた崩れやすいバンドを登っていく。




バンドが壁に突き当たって終わり、この壁をトラバースする。
一応今回の鋸岳縦走で一番の核心部がここになる。
まずはヒロさんがトラバースしてロープをセット。
ボクが末端をフィックス、ビナでロープに繋ぎ一人ずつ慎重にトラバースする。



最後にボクがロープを回収しながらトラバース。
ここはロープなしでも普通に行けるけど、今回は岩場に慣れてないメンバーもいるから安全マージンはしっかり取らないとね(^^;;

ただここは積雪期は凍ってしまって僅かなバンドも埋まってしまうため、かなりヤバい難所になるらしい!




上を見上げると、おぉ、鹿窓が見えてるぞ!!!




ヤバいトラバースも抜けたし、鹿窓へ向かって慎重に登っていく。
ここもとにかく崩れやすいので、落石おこさずに登るのがホントに難しいΣ(꒪ȏ꒪)




振り返るとさっきトラバースした大ギャップのガレ沢にはガスが上がってきてた。



すぐ下に後続のおじさん二人組がいるので、できるだけ石を落とさないようにゆっくり登る。
っていっても、何度か石は落としちゃったんだけどね〜(~_~;)




ここでヒロさんがロープを出す。
ここではヒロさんが持参したアッセンダーを使って一人ずつ登る。




鹿窓直下。
ここもヒロさんが先に登りロープをセット。
末端をボクが確保することで簡易フィックスの状態に。
相変わらず石が落ちるのでここも一人ずつ慎重に登っていく。




まずはkakaさんから。
まぁ余裕やね(^^;;




続いて篤子さん。
このレベルの岩場を登るのは初めてらしいんだけど、さすが夫婦でフルマラソンとかされてるだけありスイスイ登っていく。




嫁もまぁ問題なく登っていく。
あまり鎖やロープは触らずに、しっかりホールドを探しながら登れてるのはいい傾向やね(^^;;




楽しそうに登れたみたいだ☆彡




宮内さんが登り、ラストはボクがまたロープを回収しながら登っていく。




鹿窓通過(^^;;




まぁ落石だらけでちっちゃいのはかなり脚に食らったけど、全員無事に鹿窓を通過することができた☆彡




山梨県側から見るとこんな感じ。
逆ルートから行くとここを下ることになる。
ここ下るなら鎖じゃなくてやっぱり懸垂で降りたいな〜。




鹿窓を抜けると山梨側の斜面をちょっとトラバースし、すぐにまた狭いリッジに上がる。




ここも念のためロープを出した。




なんかすごいとこ登ってるように見えるけど、実際はスタンスもしっかりしてるのでさほど怖さはない。
ただ落ちたらただじゃ済まないけどね〜(~_~;)




鹿窓側の稜線を臨む。
大ギャップを抜けてくるとこの稜線上を歩くことになるのかな?
よく見ると稜線上に踏み跡らしきものが見える。




小ギャップに着いた。
ゴツい鎖が設置してあるけど、しばらくは向かって右側をジグザグに下る。



で、鎖に取り付きやすい途中からは鎖で下っていく。




ここも絶対懸垂の方が楽やし安心やね(^^;;
鎖は疲れるわ。




今降りてきた小ギャップの甲斐駒側。
こうやって見上げてみるとかなりの高さがあるね〜。
20mくらいはあるかなぁ。




で、こっちが今から登る小ギャップの第一高点側。
こっちは甲斐駒側の壁より若干短い。
15mない感じ。




ここはボクが先に登って上にロープをセットする。
ヒロさんが一応軽くビレイ(^^;;
って、中間とるわけではないから落ちるわけにはいかんのやけどね〜(~_~;)




ガバホールドだらけなんで、ここは鎖の下がってる場所めがけてまっすぐ登っていく。



ボクが登り始めたら急にガスが上がってきて視界が悪くなってきた。
おかげで写真もボケボケやね(^^;;



無事登り切った☆彡
上部の鎖にロープをフィックス。




プルージックで自己確保しながら一人ずつ登る。
まずはkakaさん。
まっすぐ登ってくる。
あまりにスムーズで見ててなんの不安も感じない(^^;;
ホントkakaさんは綺麗に登ってくるね!




続いて亨さん。
こんな壁登るのは初めてだろうけど、パワーでガシガシ登ってきた☆彡



英さん。
今日はだいぶザックも軽くなったので、動きもスムーズだ(^^;;




宮内さん。
高所恐怖症らしいのでこういうところは嫌だったと思うけど、さすがはトライアスロンで鍛えてるだけあり途中で停滞することもなく一気に登ってきた☆彡




篤子さん。
もちろんこんな壁は初めてなんだけど、こちらも泣き言一つこぼさず登ってくる。
体力もあるし今回の女性陣はみんなすごいよ!




そして嫁の番。
ここもロープや鎖は掴まずにちゃんとホールドを探して登れてる。
クライミングをやってきた成果がちゃんと出てるね(^^;;





ボクは上から動画を撮ってたけど、スムーズにいい感じで登れてた☆彡




最後にヒロさんが登ってロープ回収。
第一高点に向かって稜線を進む。




ガスで多少視界は悪くなってるけど、目指す第一高点はもうすぐだ(^^;;




ここを登り切ると…




鋸岳第一高点到着〜(σ≧∀≦)σ




しんどかったね〜(^^;;
だけどホントにしんどいのはこれからなんだけどね〜(~_~;)



第一高点でしばしエネルギー補給。
角兵衛沢へ向けて下山開始する。




すでにみんなかなり足にきてるので、この急な下りはみな慎重に下っていく。




角兵衛沢のコルまで下りてきた。
ここから3時間のガレ沢下りが始まる!




いよいよ噂の角兵衛沢に足を踏み入れる。
奥穂の白出沢や劔の池ノ谷ガリー以上だとの噂だけど…




もうとんでもなくザレザレですΣ(꒪ȏ꒪)
このサイズの石がまるで富士山の砂走りのようにガラガラ崩れまくる。
直径50cm以上とかの結構デカい石でも、足を乗せたら石ごと1mくらい派手にズレまくる。
直径1mくらいの石、というかほとんど岩に足を乗せて、その岩が派手にズレたときにはマジびびったΣ(꒪ȏ꒪)
ここまで酷いザレザレは初めてだΣ(゚д゚lll)




石のサイズの小さいところは、それこそ砂走りのように滑りながら降りてくる。




ザレザレを下り始めて1時間半、ようやく足元の安定した樹林帯に入った!
足元の柔らかい道がなんと心地いいことか(๑′ᴗ‵๑)




樹林帯の道は戸台川まで一気に下っていく。
川が近づいてきたエリアでおもしろい形に成長したサルノコシカケを見つけた!




こっちなんてなんか渦巻いてるし…(^^;;
なんでこんな形になったんやろ?




こっちはタマゴタケの幼生。
タマゴタケは土から出てくるときにはタマゴの殻を破るみたいに白い殻を割って出てくるんだけど、これはまさにこれから出てくるところ!って感じ。
初めて見たタマゴタケがコレとはなんとラッキーな(σ≧∀≦)σ




角兵衛沢を下り始めてほぼほぼ3時間。
戸台川まで辿り着いた〜☆彡
今回はホントに辿り着いた!っていうのが正直な感想やねΣ(꒪ȏ꒪)
ここまで長いガレ沢下りは当分もうええわ!




今日もいい天気やった☆彡
いっぱい日焼けして腕も黒くなったよ。
ってか、この時点ではまだ真っ赤かな…(^^;;
嫁の腕と比べるとこんなに違う!




川べりでしばらく休憩してから、ぼちぼち戸台川を下っていく。




登山道っぽいとこを歩けたのはホント最初だけで…




河原にでてからはひたすら変化の乏しい砂利の河原をぼちぼち歩くだけ…Σ(꒪ȏ꒪)
これもまた長いんだよね〜。




二度ほど渡渉をし…




二つ目の渡渉点では英さんが石を並べてくれて、これをみんなで渡っていく。




しかし嫁は乗せた足の置きどころが悪く片足ドボン(σ≧∀≦)σ
結局靴を濡らしてしまった。





渡渉も終えてあとはひたすら林道を歩くだけ。
この林道区間も疲れた脚にはツラかったΣ(꒪ȏ꒪)




17:00ちょい前、亨さんのハイエースをデポした林道駐車場に着いた!
いや〜、長い一日だったね〜☆彡
ここからボクらのクルマを停めてる戸台大橋までクルマで移動できるのがどれだけありがたいことか(*ノ∀ノ)
更に30分の舗装路歩きは、この疲れ切った脚にはできればごめんこうむりたいところだ。




駐車場の入り口に立てかけてあった遭対協の看板。
はい、その通りです!



下山後は麓の風呂で軽く汗を流し、一路高速で飯田へ移動。
まえから行きたい行きたい!って思ってた亨さんのお店、念願の「割烹いまだ」へ。


お店に着いてまずはお疲れさまの乾杯☆彡
こっちは男子チーム。
ボクとヒロさんは運転があるのでノンアルで(~_~;)




こっちは女子チームで盛り上がる☆彡
この日はkakaさんのFB友達の民子さんも合流。
恵子さん、民子さんとも話題豊富な方々で、嫁もすごく楽しかったみたいだ(^^;;




カツオの刺身。
新鮮で激美味だった☆彡
何枚食べたかもうよく覚えてないけど、ボクが一番いっぱい食べたのは間違いない!




このサラダが珍しい野菜がいっぱい☆彡




スイカキュウリ。
こんなん初めて食べたよ(^^;;
手前に写ってるオクラはなんと色が紫だ!




赤いジャガイモのポテサラ。
うちも父親が赤いジャガイモ作ってるけど、うちのでもこんな感じになるのかなぁ…
こんど試してみよう。




そしてそして、これが楽しみにしてた「千代幻豚しゃぶしゃぶ」☆彡
こんな見事なしゃぶしゃぶ肉見たことないよ(σ≧∀≦)σ




ちょい厚めにスライスされてるこのお肉!
これも間違いないなくボクが一番いっぱい食べさせていただきました(σ≧∀≦)σ
美味かった〜☆彡




宮内さん夫妻も合流してこれで全員集合。
山の話に始まり、ボクらやヒロさんkakaさんの馴れ初めの話など、いまだでの宴はもう楽しくて楽しくて(σ≧∀≦)σ

いつまでも話していたかったところだけど、翌日は仕事なのでそんなにのんびりしてるわけにもいかず…
22時をもって楽しい宴はお開きとなりました(^^;;


まえから行こう行こうと思いつつ、しかしこれまで後回しになってた鋸岳。
このメンバーでなければ味わえない最高の山行になりました(σ≧∀≦)σ
飯田の皆さんも想像してたとおりとてもいい人達だったし、また一緒に山に行けるといいな〜☆彡


ギャラリー
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡
  • まさかの沢靴忘れΣ(꒪ȏ꒪) 前鬼川で沢登り☆彡