甲斐駒ヶ岳〜鋸岳縦走❶☆彡



【甲斐駒ヶ岳〜北沢峠側から登るのは今回が初めて】




ここ最近なかなか山に行けず、久しぶりの山はいきなりの甲斐駒ヶ岳〜鋸岳縦走というハードなものになった。

でもまぁ、一ヶ月ぶりの山歩きとはいえ案外動けるもんやね(^^;;



今回は飯田チームの亨さん、英さん、宮内さん、篤子さんに、ヒロさん、kakaさん、ボクら夫婦の8人パーティ。
宮内さん夫婦とは初めましてです(^^;;





前日に仙流荘近くの道の駅にて仮眠。
そこそこ涼しくてエンジン切ったままでもよく眠れたのでよかった(^^;;

5時まえに仙流荘に着くように道の駅を出発。
既にヒロさん夫婦、亨さん&英さんは到着してた。
宮内さん夫婦の到着を待って、全員で戸台大橋へクルマのデポに向かう。


亨さんのハイエースを林道終点ゲートにデポ。
これで下山してきたら亨さんのクルマで戸台大橋まで戻ってこれるってわけだ(^^;;



戸台大橋からバスに乗車。
乗客のほとんどは歌宿までで、そこから南アルプス林道を歩いて下るハイキング客だった。
このルート、こんな楽しみ方もあるんやね〜。





7:00ちょい前、北沢峠到着。




トイレ前の水道で水を補給し、7:00ジャスト、北沢峠を出発する。




北沢峠から双児山までは樹林帯の登りが続く。
そこそこ涼しいんだけどじっとり汗が滲み出してくるね。




この山行のために一週間断酒した亨さんは元気そのもの☆彡




樹林帯を抜ける。
気持ちいい青空が広がっていた(σ≧∀≦)σ




8:55、双児山に到着。
甲斐駒ヶ岳が正面に見える。
日が当たるとやっぱり暑いね〜!
女性陣はすかさず僅かな日陰に群がっていく(^^;;




ここで最初の大休憩。
樹林帯登りで湿ったシャツはこの日差しであっという間に乾いてしまった(^^;;




双児山からの登りは右手に北岳、仙丈ヶ岳、正面に甲斐駒ヶ岳を眺めながらの気持ちいい登り。
9:55、駒津峰に到着。



これから向かう鋸方面。
北側からガスが湧いている。




仙丈ヶ岳。




駒津峰で15分ほど休憩。
ここから甲斐駒ヶ岳まではルートが二つに分かれており、メンバーそれぞれ好きなルートを登って山頂で合流しよう!ってことに。




左の直登ルートは急だけど短いルート、右のルートはザレた花崗岩砂礫の、ちょっと長いけど緩やかなルート。
ザックも重いのでここは迷うことなく右手のルートへ(^^;;




なんか御在所の岩場みたいやな〜。




花崗岩砂礫のザレた登山道。
確かに緩やかなんだけどこれがまたザレザレですごく登りづらいΣ(꒪ȏ꒪)
予想以上に体力を消耗した。




もうすぐ黒戸尾根からの稜線。
青空に花崗岩の白岩が映えて美しい☆彡




摩利支天。
ロープは張って規制してあるけど、ここから摩利支天まで道は伸びている。




稜線に出る。
このあたりは燕岳みたいな風景になってきたかな〜(^^;;






11:50、甲斐駒ヶ岳山頂に到着。




上の写真の赤いシャツのお兄さんが写真を撮ってくれました。




他のみんなが登ってくるまでの間、山頂の三角岩に登ったりして時間を潰す(^^;;




ボクらが着いてから15分ほど…
みんなが山頂に近づいてきた☆彡




英さんがかなりバテてしまったらしく、みんなの英さんを励ます歌みたいな掛け声が山頂にいるボクらのところにも聞こえてくる(^^;;




全員無事山頂に到着☆彡





山頂でしばらく休憩。
この写真では曇ってる感じだけど、実際はとても気持ちいい青空も見えてた(^^;;




ここから鋸岳方面へと下っていく。




甲斐駒ヶ岳の登山道とは打って変わり、ここからは一応バリエーションルート。
踏み跡は明瞭なもののあちこち枝分かれしており、何度か引き返して正しいルートを見つけながら進む。
こんなのもまた楽しいよね〜(^^;;





甲斐駒ヶ岳からどんどん下っていく。




鋸方面はガスが濃くなってきた。



下ってきた甲斐駒ヶ岳方面。
山頂はまだ晴れてるようだ。




このルートは甲斐駒と違ってほとんど人が入らないから雷鳥とかいるかもね〜、なんて話しながら歩いてると…




話したそばから雷鳥がいた(σ≧∀≦)σ




雛も一羽。
雛がハイマツの中に逃げ込むまで、親鳥は我々の前を距離を保ちながらウロウロ。
雛のためにしっかり時間稼いでハイマツの中に逃げていった。
やっぱり母親やな〜(^^;;




雷鳥を見て、みんなご機嫌で岩場を下っていく☆彡




鎖場が現れた。
といってもこの鎖は別に掴む必要はないと思うけどね〜(~_~;)




じきに一本長い鎖の下りが。
ここは素直に鎖を掴んで下っていく。




嫁も。





全員無事鎖場を下降。




六合岩室はもうすぐだ。




六合岩室の屋根が見えた!
稜線から岩室へはルートはわかりづらいが、通りやすそうなルートを見つけながら下っていく。




六合岩室に着いた!
これはしっかりした避難小屋だ。




皆さんお疲れさまでした〜(^^;;
ボクら以外にまだ登山者はおらず。
とりあえず一面に荷物を広げて、汗だくになったウェアを着替える。

テントも持ってきてるし小屋いっぱいだったらテン泊するつもりだったけど、ガッツリ歩いてかなり疲れてたので全員一致で小屋泊に決定(^^;;


そうと決まれば、とりあえず必要になるのはやっぱり水!

ヒロさん、英さんと3人で水場へと向かう。
水場へは幕営適地から沢筋を10分ほど下っていくんだけど、これがまたかなり急でなかなかデンジャラス。


水場に着いた(^^;;




水場にはこんな漏斗の付いたホースを置いてくれてる。



この水場はチョロチョロとしか流れてないので、このホースがあるとすごくありがたい☆彡
こんな感じで水を補給した。

この水がものすごく冷たくてむっちゃ美味かった!
凍結するんじゃないか?ってくらいの冷たさで、たぶん3〜4℃くらいなんじゃないかなあ。
花崗岩の岩盤を濾過されてきたせいなんだろうか?
夏場の水場でこんな冷たい水に出会ったの初めてです(^^;;




水汲み終わってからのこの登り返しがまぁキツかった(~_~;)
ここは雨が降って濡れたらちょっと危なくて下れないね…Σ(꒪ȏ꒪)




ヒロさんはボクらが小屋で荷物をゴソゴソやってる間、先に水場までピンクテープで目印を付けながら水が出てるか偵察に。
この水汲みは2往復目!やからさすがにお疲れ気味(^^;;
ヒロさん、ありがとうございます☆彡




水も汲み終わったし、まだ明るいけど宴開始〜(^^;;
今回は鋸やし軽量化やな!ってことで、うちもフリーズドライとかラーメンとかしか持ってこなかったんだけど…




宴が始まると英さんのザックから、なんとアルミの焼き肉プレートと大っきなクーラーボックスが出てくるやん!!!

なんでもこれらの焼き肉セット、亨さんが準備してくれて英さんが担ぎ上げてくれたってわけだ。
まさか鋸でこんな豪華な食事ができるなんて思いもしなかった(σ≧∀≦)σ
英さん、亨さん、ありがとうございました☆彡

おかげでうちはこの宴の焼き肉シリーズだけでお腹いっぱい!
自分達で持参したものは食べる必要なかったです(^^;;




焼き肉の後はプレートでそのまま焼きそばに!
これがまた美味かった〜(๑′ᴗ‵๑)




焼き肉は全部で4種類。だったかな?




豪華なツマミの数々。




うちはプチトマトを持ってきた(^^;;



他にもハンペン、どて煮etc…
とてもバリルートの初日の夜とは思えない、なんとも豪華な宴となりました☆彡




これは亨さん、ヒロさんが持ってきてた、太陽光で充電する「solar puff」というランタン。
以前FBで紹介されてたやつなんだけど、これがまぁ柔らかい光でなかなか使えそうでよかった!
こいつをザックの外側に括り付けて登れば、1日の充電で明るさは申し分なし。
なんといっても薄っぺらく畳めて、収納で嵩張らないのもいい☆彡
少なくともその晩くらいは余裕でもちそうやし、ボク的にはこれはちょっと買いかもね〜(^^;;




肉、焼きそばと、たぶんボクがいちばん食べたんじゃないかなぁ…(^^;;
すっかりお腹いっぱいになってしまった!
山でここまで腹いっぱいになるまで食べたのなんていつ以来やろ?

亨さん、英さん、どうもごちそうさまでした☆彡








LA SPORTIVA BOULDER X MID GTX




家庭の事情もありこの一ヶ月ほどまったく山に行くことができず…Σ(꒪ȏ꒪)
で、こうも山に行けない日々が続くと、やっぱり積もりに積もった鬱憤は煩悩へと向かってしまうわけで。

でもまぁ、これは必要なものだから!ってことで嫁をなんとか丸め込んで、今回は夏靴を新調することにしました(^^;;





今回手に入れたのは「LA SPORTIVA BOULDER X MID GTX」

岩稜帯に強さを発揮する、アプローチシューズに分類されるシューズだ。




実はこのシューズ、山を始めるにあたって最初に嫁に履かせたシューズで、今でも夏靴として使ってます。

そのときは特に岩に強いからとか考えて選んだわけではなく、単純に嫁が試着したもののなかでこれがいちばん嫁の足にフィットしたからってだけの理由。

ところがバリルートなんかにも手を出すようになるとこのシューズ、岩場でめっちゃグリップするのがわかるんだよね〜!!!
履いてる当人は実感でわかるけど、もうね、端から見ててわかるレベルでむっちゃグリップするんだよね!

で、よくよく調べてみたらクライミングシューズ並みとまではいかないまでも、ちょっとした壁ならコレだけで登れちゃうなんて書いてる人もいたりする。



これは嫁のボルダーX。
アッパーのレザーはだいぶ色褪せてはきてるし、爪先のランバーバンパーのラバーが剥がれてきたりと補修しなきゃいけない部分はでてきたものの、ソールのブロックはまだまだ大丈夫そうだしまだまだ現役で活躍してくれそうだ☆彡



そんなわけで嫁が履いていることでこのシューズの性能はだいたいわかってることもあり、ボクの新しい夏靴もこのボルダーXに決めたというわけです(^^;;



で、このシューズを選んだ一番のポイントがこのソール。
同じくスポルティバのアプローチシューズとして評価の高い、ガンダガイドとまったく同じソールパターンを採用してる。

ガンダガイドと同じラバーを使ってるのかは定かじゃないけど、ガンダ(ローカットの方)といえば5.10くらいのグレードの壁であれば普通に登れちゃう、ってくらいパフォーマンスの高いアプローチシューズ。
ガンダとガンダガイドだとちょっとブロックパターンが違うけど、この円形のブロックが岩場でむっちゃ効くんだよね〜(^^;;



踵部分にはビブラムのインパクトブレーキシステムというソールパターン。
下りで安定するブロックパターンらしい。
ちなみにローカットのガンダの方は踵部分も含めて全て円形のブロックで統一されてる。
ブロックパターンも沢用のアクアステルスみたいなタイプの、いかにもグリップしそうやな〜って感じのやつ。
ただこのブロックパターンだと用途はホントにアプローチに限られるだろうな〜(~_~;)




この足首部分を完全に覆うところまでいかない、適度に足首に自由度が保たれる高さがボクの登り方にはすごく歩きやすくていい☆彡




ボルダーXはシューレースが足首をぐるっと一周してる、独特な締め上げ方を採用してるのも特徴。




靴紐を締め上げると足首も適度に締まることになり、より足首の浮きが抑えられるということらしい。





登山靴に対する考え方は人それぞれいろいろあると思うんだけど、ボクは山を始める前にトレランをやってたからかもしれないけどそもそも靴底の硬いシューズがあまり好きじゃない。
足首をがっちりとホールドする、いわゆる縦走用の登山靴も夏山に限ってはあまり必要性を感じない。

フィットネスインストラクターという職業柄か比較的足首周りが頑丈で、これまでの人生でも捻挫らしい捻挫もしたことがないし。
それに高重量を担いでもわりとスピード重視の登り方をするボクら夫婦の場合、比較的軽量で足首周りに自由度があり、尚且つ岩場での安心感が高いこのシューズはボクらの山行スタイルにすごくマッチするシューズだと思える。




嫁のボルダーX。
両足とも爪先のラバーが削れて剥がれてきてる。 




特に右足側がひどく剥がれてきてるかな〜。




こっちは左足側。
このランバーバンパーの剥がれは近いうちにshoe GOOで補修しておかないと(^^;;




ソール。
かなりくたびれてはきてるものの、まだまだリソールの必要もないだろう。
ってか、この靴の場合リソールが必要になる頃にはもうアッパーがダメになってるだろうね。
このヌバックレザーのアッパーの質感がお気に入りでもあるんだけど、だからこそこのアッパーは一般的な縦走用登山靴のようには長持ちしそうにない。
この靴の場合ソールが終わった頃には買い替えだろうね。




同じシューズなのにここまで色が違って見える(^^;;
私のがなんかみすぼらしく見える!って嫁がぼやいてたな(((*≧艸≦)ププッ

今年はなかなか今までのようなペースでは山に行けなさそうだけど、夏から秋にかけては何度か岩稜帯を歩くことになりそうだからこいつは大いに活躍してくれることだろう☆彡
早くこれ履いて登ってみたいな〜(^^;;


四国の山に初上陸・笹原の剣山*次郎笈☆彡


【次郎笈から快晴の剣山☆彡】






5月最後のこのお休みは、当初八ヶ岳へツクモグサを見に行く予定だったんだけど…


月曜日は本州を低気圧が通過して全国的にどこも天気が芳しくなく…(~_~;)

八ヶ岳にしてもアルプスにしてもうちから見て東側のエリアは、天候の回復が遅く火曜日も微妙な天気ばかり。


せっかくのお休み、どこかよさげなところはないか?っていろいろ考えてみたところ、ふと思いついたのが四国の山☆彡

四国の山ってうちからだと片道400kmくらいあって、これまでも行きたかったけどなかなか足が向かなかったエリア。

帰りに渋滞してる可能性の高い大阪の市街を抜けなきゃいけない!ってのもなかなか足が向かなかった理由かな。

そんな四国の山、こないだ竜ヶ岳行って笹原のイメージがボクの頭の中に残ってたからなのか、ひとたび思いついてしまったらもう行きたくてしょうがなくなってしまった!


てなわけで、行ってきました〜剣山☆彡




深夜1時に自宅を出発。
ナビの表示ではうちからこの登山口の見ノ越までは425kmもある(~_~;)
途中休憩や軽い仮眠はとったものの、うちから7時間以上かかったよΣ(꒪ȏ꒪)
やっぱ四国は遠いわぁ………

9:15、駐車場を出発。




剣山神社の鳥居をくぐり石段を登って登山口へ。
平日だけどぼちぼち登山者は多い。
平日でこれだとこの山は休日は人でごった返すんだろうな〜(~_~;)




登山口には竹の杖が立てかけてあった。
これは借りてもいいらしい。
上ではこれ突いてる人がいっぱいいたね。



同じ笹原の山ってことでイメージが被るからか、先日の竜ヶ岳みたいにここも蒸し暑いんじゃないか?って警戒してたんだけど…
むっちゃ涼しいやん(*≧∪≦)

よくよく考えてみれば竜ヶ岳の標高は1000mちょい、剣山は2000m弱と標高も違うし、そもそも登り出しの標高がまったく違う!
涼しくて当然だよね〜(^^;;




登山リフトの下をくぐる。




新緑の木漏れ日が気持ちいい☆彡
涼しいしこの時期の四国の山はいいかもね〜(^^;;




ナンテンショウがいっぱい生えてた。
細かい種類まではちょっとわからん。
この登山道だけでも何種類か違うのが生えてた。




樹林帯を抜け、リフトの山頂駅が見えてきた。
さすがに陽射しが直に当たるとかなり暑い!




9:45、山頂駅。
ここからはいくつかルートが分かれる。
ここから次郎笈へダイレクトに向かうルートは現在通行止。
この鳥居のところから上がるのがいちばんオーソドックスなルートらしい。




まぁボクらは(ボクが)天邪鬼なので、他の登山者がみな鳥居から上がるのを尻目に山頂へダイレクトに上がれる尾根ルートを選んだ。
これが山頂までいちばん早く上がれるしね(^^;;




なんかどっかの庭園みたいやな☆彡




そこかしこにある立ち枯れの木がまたいい味を出してる。




登山道に巨大なミミズが這い出してた!
30cm以上あったかなぁ…
こんなデカいの久しぶりに見たよ(^^;;
昨日雨だったから出てきたんだろうか?




こっちのルートは多少急だって情報だったけど、さして急登も現れることもなく…



あっという間に頂上ヒュッテに着いてしまった!
ここまではホントにハイキングやね…(^^;;




頂上ヒュッテで冷たい飲み物を購入。
ヒュッテの本棚を覗いて読書しながらのんびりくつろぐ。
山小屋では必ず本棚を覗くことにしてるんだけど、こういう山での読書の時間もなんかちょっと贅沢でやめられんな〜(*≧∪≦)




頂上ヒュッテの本棚を見てたら、なんと最近ボクのお気に入りの本田亮さんの本が2冊も置いてあった!
山小屋で本田さんの本見つけたのなんて初めてじゃねえかなぁ…
しかもサイン本やし(^^;;

いまスカパーで本田さんが出てるアウトドアバトル番組「アウトドアロックンロール」って番組をやってるんだけど、これがまぁいい感じに肩の力が抜けた番組でおもしろいんだよね〜(*≧∪≦)
ある意味「水曜どうでしょう」に通じるものがある、いい大人が大真面目にバカなことやってるとこが見てて実に気持ちいい☆彡
ボクもこんな50代になりたいよ(^^;;
さすがにこの本をのんびり読んでるわけにもいかないのでここでは触りしか読んでないけど、帰宅後ソッコーamazonでポチッたことは言うまでもない!




頂上ヒュッテを出て山頂へと向かう。
ヒュッテから先の山頂部の道は木道になってるんやね。




ホントいい天気やわ〜☆彡
おかげでガッツリ日焼けしちゃったよ(^^;;




山頂はたくさんの人で賑わってた。
まぁ長居することもなく、ボクらはそのまま次郎笈に向かうことにする。




剣山からの次郎笈、山体全体がほぼ笹原で剣山以上に四国の山を感じさせる山だな〜☆彡




鞍部まで降りてきた。
結構長い下りやったな…
今日はピストンやからこれ登り返さなきゃいけない、って思うとちょっとげんなりするね。
別に登るのが嫌、ってわけじゃないんだよ!一回通ったところを登り返すってのが好きじゃないってだけ…




次郎笈を登っていく。
笹原の山だけど、ここは雨が降ってもドロドロになるような登山道じゃなさそうやね。
竜ヶ岳は雨降ったらドロドロっぽかったよな〜(~_~;)




もうすぐ次郎笈峠。



次郎笈峠に着いた。
このあたりから虫がすごくなってきた!
剣山にはほとんどいなかったのになんでこっちにはこんなにおるんやろ?




まとわりつく虫を払いのけながら次郎笈へ登っていく。




11:15、次郎笈。
もう虫だらけでのんびりしていられないΣ(꒪ȏ꒪)
写真だけ撮ってさっさと剣山へ戻ることにした。




三嶺方面の稜線。
今回は行けなかったけど、いつかこちらも歩いてみたいなぁ☆彡




次郎笈からの剣山。
剣山は次郎笈よりも山腹に樹木が多いね。




剣山はここからのアングルがいちばんかっこいいかな〜☆彡



気持ちいい笹原の道を歩いていく☆彡





11:50、剣山まで戻ってきた。
登り返しはまぁそこそこキツかったね(~_~;)




剣山山頂は虫もいないし、天気もいいので木道のベンチでしばらく日向ぼっこ☆彡
あっという間に登り返しで濡れた服も乾いてしまった。




12:20、下山開始。


下山はさっき登りでは使わなかった緩い方のルートで下る。




じきにリフトの山頂駅が見えてきた。



12:50、リフト山頂駅。



山頂駅にあった看板に「キレンゲショウマ」なる植物の写真が。
このエリアの固有の植物なのかな?
次はこれが咲いてるときにまた来たいね〜☆彡




下山途中で見つけた甲虫。
ちっちゃいんだけど頭部にミヤマクワガタみたいな角状の突起がついてるんだよね〜。
クワガタではなさそうなんだけど、なんて虫だろう?
最近山で虫見つけるのがすごく楽しいんだよね〜(*≧∪≦)




13:20、登山口到着。


うちから片道425km、夜通しの運転でかなりの寝不足だったにもかかわらず今日は体調もよく、快晴のもと気持ちよく登ることができた☆彡
今回は時間が取れず日帰りピストンになっちゃったけど、次回は三嶺までのんびり縦走してみたいなぁ(^^;;

しかし四国弾丸日帰りはさすがにもうないかな(~_~;)
帰りはやっぱりかなり眠くて、おまけに名神の集中工事と重なるわで渋滞に巻き込まれるわで、いったい何回仮眠とったことか…Σ(꒪ȏ꒪)
せっかく四国くんだりまで行くなら、アクセスはのんびり行きたいね〜☆彡









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