ジャパニーズメタル(低レア〜中レア盤)

2012年03月18日

genoa the end with begin今回はジャパメタのレア盤

 ゲノア/ジ・エンド・ウィズ・ビギン

を紹介しようと思います。このアルバムは1990年に発表された、ゲノア唯一のフルレンスアルバムでキャプテンレコード(80年代後半の日本インディーズ界の有名レーベル)からリリースされています。(ジャパニーズスラッシュ+ハードコア+スケーターズロック)÷3みたいな内容です。テイスト的にはスラッシュ色が若干強く、突進型スラッシュで有るのと1曲1曲が短いということも有り、20曲退屈せずに聞く事が出来ます。N.O.I.Q.辺りのユナイテッドが好きな方にはお勧めのアルバムです。(AKB36)

2011年08月17日

air pavilion今回はジャパメタのレア盤

 エア・パビリオン/カッティング・エア(アクト1)

を紹介しようと思います。このアルバムは1989年に発表された、エア・パビリオンの1stアルバムでキングレコードから、当時リアルタイムでリリースされています。このバンド、日本人である米持孝秋(以前はHM/HR系のライターとして活動)が率いたバンドで、自身はVoやgを担当しています。リー・ハートを共同プロデューサーを迎え、ダグ・アルドリッチがゲストとして数曲参加しています。なんとも豪華な顔ぶれなので、曲の完成度は高いし演奏も安定しているので良質なHRアルバムに仕上がっています。ただ安心して聴ける反面、決め曲が無いため若干地味な感じは受けます。(AKB36)



2011年08月14日

shellshock graythem of chaos今回も前回に引き続きジャパメタのレア盤

 シェルショック/グレイズム・オブ・ケイオス

を紹介しようと思います。このアルバムは1994年発表の2ndEPでHOWLING BULLからリリースされています。これはもう跡形も無く名盤1stの面影はありません。インダストリアル色が濃厚になり、かなり前衛的な楽曲が満載です。特に6曲目は50分以上もあるインスト大作ですが、怒られるのを承知で言えば雑音の固まりの様な感じで、私にはとても耐えられず最後まで聴けませんでした(途中に歌が入っているのかも確認してないです)。(AKB36)

2011年08月08日

shellshpck fiel larm今回も前回に引き続きジャパメタのレア盤

 シェルショック/フィール・レルム

を紹介しようと思います。このアルバムはシェルショックの3rdアルバムで1992年にHOWLING BULLからリリースされています。前作よりも更にハードコア色が強くなり、スラッシーな曲も有るけど、グランジに影響されちゃったかな?的な曲も有り、1曲目が始まった瞬間ミニストリーのアルバムと間違っちゃったかな?と思ったぐらい、もはや1stと同じバンドとは思えないような内容で、かなり冒険的なアルバムに仕上がってます。リアルタイムで聞いてないですが、当時のファンは困惑したんだろうな。。。(AKB36)


2011年08月04日

shellshock protect and resistance今回も前回に引き続きジャパメタのレア盤

 シェルショック/プロテスト アンド レジスタンス

を紹介しようと思います。このアルバムは1991年に発表された、シェルショックの2ndアルバムでHOWLING BULLからリリースされています。前作よりもハードコア色が強くなりクロスオーヴァー的な作風になりつつは有りますが、楽曲の破壊力は前作以上かも。メンバーチェンジを行い強力になったリズム隊の叩出す音に、ダブル編成になり厚みの増したVoとガリガリ硬質なギターサウンドが乗っかり、非常にパワフルな作品に仕上がっています。(AKB36)



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