タ行(アーティスト名)

2019年06月22日

ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー/アトモスフィア今回はノルウェーのメロディックロック

 ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー/アトモスフィア


を紹介しようと思います。このアルバムは3ndアルバムで1991年にBMGビクターよりリリースされています。内容のほうは、R&Bやブルーズの影響もあるメロディックロックをやっています。ジョー・コッカー風の深みのあるボーカルにブルースを土台にした楽曲を爽やかなアレンジで聴かせてくれます。全体的に派手さを抑えた大人しめのアルバムですが、"Stop Looking For Love Through Blue Eyes"のような哀愁系の曲が特に〇です。セッションミュージシャンの集まりということもあり同郷のあのLAVAの系譜と勝手に期待しましたが、少し路線は違うもののよくできたアルバムですよ。(廃盤ソルジャー)

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2019年06月05日

ダブル・D今回はアメリカンHR/HMのレア盤

 ダブル・D


を紹介しようと思います。このアルバムはダブル・D唯一のアルバムで1994年にアトス・コーポレーションより輸入盤に巻き帯を付けた国内仕様としてリリースされています。ZAZA、スティル・アライヴでも歌っていたデヴィッド・デニスが結成。折しもグランジ、オルタナブームの真っただ中、これ一枚のみでバンドは消滅してしまったようです。(内容はシールドされていた為聴けなかった(- -;)(廃盤ソルジャー)

haibansoldier at 09:16コメント(0)

2019年04月07日

ダーティ・ホワイト・ボーイ/バッド・レピュテイション今回はアメリカンHR/HMのレア盤

 ダーティ・ホワイト・ボーイ/バッド・レピュテイション

を紹介しようと思います。このアルバムは1990年発表の唯一のアルバムでポリドールよりリリースされています。ボーカルが元ジェフリアデヴィッド・グレン・アイズレー、ギターにはアール・スリックが参加しているオーソドックスなアメリカンハードロック。飛び抜けた曲は無く全体的にブルース色のある手堅い楽曲でまとめられていますが、やはりミドル〜バラード調の曲ではいっそうグレンのボーカルが映えます。数あるこの時代のアメリカンHRとしてはまずまず質は高いと思うので、この手の音が好きな方はもし見かけたら買うことをお勧めします。(廃盤ソルジャー)

DIRTY WHITE BOY - Let's spend momma's money


Dirty White Boy - Lazy Crazy


haibansoldier at 23:34コメント(0)

2019年04月05日

トリート/パーティー・オール・オーヴァー今回はトリートの8cmシングル

 トリート/パーティー・オール・オーヴァー


を紹介しようと思います。今や再結成後も安定した活動がストライパーと並び、メロディアス系ではもはや重鎮ともいえるトリート。4thオーガナイズド・クライムよりカップリングは"Ready For the Taking"でそれぞれアルバムの1ー2曲目を飾る重要トラック。トリートのシングルはこれに加えもう一枚リリースされていますが、どちらも中古市場ではなかなか出てこないです。1989年3月にリリースされています。(廃盤ソルジャー)

Treat - Party All Over


Treat - Ready For The Taking


haibansoldier at 23:16コメント(0)

2019年03月17日

ダーティ・ルックス/チューイング・オン・ザ・ビット今回はアメリカンHR/HMのレア盤

 ダーティ・ルックス/チューイング・オン・ザ・ビット


を紹介しようと思います。このアルバムは1994年発表の5thアルバムで、ゼロ・コーポレーションよりリリースされています。
※今回はTwitterのほうでお世話になっている風車固めさん(@fuusyagatame)に画像提供、そしてレビューまでして頂きました。

「AC/DCを彷彿とする曲も健在ですが、You Can't Take It Backのように路線は異なりながらカッコいい曲も収録されている好盤です。また、この日本盤にはアルバムONE BAD LEGから3曲のボーナストラックも収録されており、その中の1つOne Bad Legもこれまた名曲です。」

との事です。風車固めさんありがとうございます!
Dirty Looks -One Bad Leg


haibansoldier at 23:46コメント(0)
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