マ行(アーティスト名)

2019年01月09日

メディスン・メン/キーパーズ・オブ・ザ・セイクリッド・ファイアー今回はカナダのHR/HMのレア盤

 メディスン・メン/キーパーズ・オブ・ザ・セイクリッド・ファイアー


を紹介しようと思います。このアルバムは1992年発表の唯一のアルバムでTDK/ワーナーよりリリースされています。内容のほうは、オルタナ風の浮遊感の有るメロディが特徴のハードロックをやっています。特にPeace of The SkyDig Out the Hatchet (Intro)/Indian Reservation等は重厚なアンサンブルな聴き応えのある曲です。人気のあるロクサスセインツ・アンド・シナーズに比べ需要は落ちますが、マイナーレーベルからのリリースなのでプレス数は少なめです。(廃盤ソルジャー)


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2018年06月06日

メコン・デルタ/ダンセズ・オブ・デス今回も前回に引き続きスラッシュメタルのレア盤

 メコン・デルタ/ダンセズ・オブ・デス

を紹介しようと思います。このアルバムは4thアルバムで1991年にテイチクよりリリースされています。前4曲38分という大作志向のアルバム(うち1曲は10分のインスト曲)。これまでの集大成ともいえる20分弱にも及ぶ名曲"Dances of Death"を聴くだけでも価値があり、またヨルグ・マイケル(Dr)はじめ改めて演奏能力の高さを知らしめる作品です。かつては中古常連だったメコン・デルタの作品群ですが、今や店舗で探そうにも帯付きはそうそう拾えないかも。(廃盤ソルジャー)

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2018年05月30日

メコン・デルタ/ザ・プリンシプル・オブ・ダウト+トッカータ今回も前回に引き続きスラッシュメタルのレア盤

 メコン・デルタ/ザ・プリンシプル・オブ・ダウト+トッカータ

を紹介しようと思います。このアルバムは3rdアルバムと同年リリースされたEPのカップリングアルバムで1990年にテイチクよりリリースされています。テクニカルな部分は整合感UP、そして音質も良くなったアルバム。緊張感のある前半に対し後半特に大作志向に寄ってますが、前作に比べさすがにクオリティは落ちてません。こちらも前作同様プレス数はそこそこ多めです。(廃盤ソルジャー)


haibansoldier at 13:45コメント(0)

2018年05月23日

メコン・デルタ/ファースト+ザ・ミュージック今回はスラッシュメタルのレア盤

 メコン・デルタ/ファースト+ザ・ミュージック・オブ・エーリッヒ・ツァーン

を紹介しようと思います。このアルバムは1stと2ndのカップリングアルバムで1990年にテイチクよりリリースされています。ドイツのテクニカルスラッシュ、日本盤の独自規格ならではお得感有りのアルバム。テクニカルといってもこの頃は純粋な疾走感を持った曲も多く、また初期メンバーにはリヴィング・デスのギタリストも絡んでおり、あの独特の鋭いリフの刻みも官能出来ますよ。プレス数は多めですが、内容も良くテイチクの初期帯という事もあり専門店ではそれなりのプレミア価格が付いています。(廃盤ソルジャー)


haibansoldier at 11:37コメント(2)

2016年05月30日

マイケル・デ・バレス/虚構のアウトロー今回は産業ロックのレア盤

 マイケル・デ・バレス/虚構のアウトロー


を紹介しようと思います。このアルバムは1986年発表の2ndソロアルバムでビクターよりリリースされています。シルバーヘッド、パワーステーション等で知られる英国人シンガー。スティーヴ・ジョーンズ、アンディ・テイラー等がバックアップしており、気合いの入った硬派なハードロックアルバムに仕上がってます。全体的には80年代の空気感が楽しめる産業ロック風のアプローチで、絶妙なポップ感やホーンセクションと絡むアクの強いVoが妙なハードボイルド感を醸し出しているのが味ですね。タイトル曲Somebody Up There Likes Meが秀逸でAOR風のバラードもなかなかいい感じです。86年のリアルタイムリリースでプレスも少なく、ビクターの黄色帯とくればなかなかのレア度を誇ります。手軽に聴きたい方には数年前にYesterrockより再発されているのでそちらがお勧めです。(廃盤ソルジャー)

Michael Des Barres/Money Don't Come Easy


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